■プロフィール

かめはこ

Author:かめはこ
2007年4月に結婚。
2007年に半年の上海生活を経て、2008年3月から2度目の生活開始。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
食器が買えたので、次は鍋というわけです。
土曜日に食器を一度持って帰った後、カルフール(フランス系のスーパー)に行きましたが、中国産の鍋しか売ってなかったので、いまいち決断に欠け、日曜に持ち越しました。
日曜はメトロ(麦徳龍と書く、ドイツ系業務スーパー)に行きました。
ここは業務スーパーなので、ほんとは法人の会員制のようです。
なので、入り口で「メイヨーカー(カード持ってない)」というと、代わりに紙をくれます。
この紙をレジで渡すと何か打ち込んでいるようです。

過去何回か一人で来たときは、紙ももらわずに入って、レジに行って、首をぶんぶん横に振ると、
こいつダメだ。という感じでカードない処理をして売ってくれましたが。

さて、肝心の鍋はやはり国産ものしかありません。
まあいっかということで、大き目の両手鍋と小さめの片手鍋とフライパンを買うことに。
以前に来たときに、鍋を選んでいるおばちゃんの周りを店員が4人ほどで囲って、
わーわー言っているのを見て、あたいが買うときは静かにこっそり買えるだろうか?
と思っていました。

若旦那と選んでいると、一人来ました!指でとんとん指しながら、この鍋は今安くなってるよ。風なことを言っています。
「あ、安くなってるんだね。へぇ。」などとオール日本語で返していると、少し離れて見守る体勢になりました。ふぅ

いくつか見ていると、やはり少し良いものが欲しくなります。
若旦那に大事なものしか日本に持って帰らないからね。と上海に来る前から釘をさされているので、日本から持って行くものも我慢し、高いものは買ってももったいないと思っているので、あきらめ半分で
「日本の鍋も買い換えたいとは思っているんだけどねぇ。」と言ってみました。
お互いが一人暮らし時代のものを使っているので、どれも10年ものなのです。
成功です。「よし、持って帰ろう。」とのお言葉。やった

鍋2つを良いのを選んだので、フライパンを見ていると店員がすごく良いフライパンを持ってきて、これはどうだ?と見せてくれます。値段を聞いて「タイグイラ(高いわ)」と断って、適度な値段のフライパンにしました。

若旦那、2日も買い物付き合ってくれてありがとう。おいら頑張って料理するよ
台所の掃除まだだけどね。。

スポンサーサイト
上海ショッピング | 20:01:18 | Trackback(0) | Comments(1)
HEC
タボラランチの後は、食器の買出しに行きました。
行ったのは、HEC(HOTEL EQUIPMENT CORP.の略)上海酒店設備超市です。
地下鉄3,4号線の中潭路駅からタクシーで行きましたが、徒歩15分ほどでも行けます。

タクシーで降り立った通りは、酒店設備の店が並ぶかっぱ橋のような場所でした。
ここで一日遊びたーい!と早くもテンションが上がります。

目的のHECは、2,3,4階が売り場で、上に行くほど業務用っぽくディープな感じになっていくようです。
2階の食器売り場から攻めようと、カートを押してがらがらと。
だだっ広い倉庫のようなところに、コップにお皿、調味料入れ、テーブルクロス、ナプキン、ステーキの鉄板皿などなど。

若旦那は「暑い暑い」と言っています。
テンションの高い私はあまり気にかけず、ずんずん歩きます。

どのお皿が良いかなあ?とうろついていると、奥のほうに食器のディスプレイ棚がありました。
主要なシリーズのものが一目瞭然でわかるようになっています。
しかも商品の置いてある棚番号も書いてあります。これは便利。
その棚で買うものをほぼ決めて、商品棚へレッツゴー!

そこでふと、若旦那がだんだん無口になっていることに気づきました。
興味のない食器売り場なんかに連れて来られて(いや、正確には私が連れてきてもらったんだが)つまらないのか?
と見やると、ハンカチを片手に滝のような汗です。

HECは空調がないのでした。あるけど利いてないのか?無風でした。
東京の部屋の中で、扇風機だけで鍛えた私には平気でしたが、家でも会社でもエアコン暮らしの若旦那には蒸し風呂同然だったようです。

さあ大変です。倍速回転です。
これとー、これとー、これもーと急ぎ足で棚を回ります。
でも、皿の表面の汚れ、裏が欠けてないかなどは厳しくチェックです。
しかしレジのお姉ちゃんは動作がゆっくりなのでした。

やっとこさ外へ出ると、「風があるだけでもマシだ。。」と言って、喫茶店を求めて駅まで歩き始めました。
でも結局入ろうと思うような喫茶店がなく、駅のベンチでぬるいペットボトルを飲みました。
駅の自販機は、冷えてないのです。「冰」と書いてあっても、熱くないっていう意味なのか?
冷え冷えが欲しければ、コンビニ(便利店)へ行きましょう。

20070830HEC

(下の紙は、HECのフロアマップです。)

ビールがおいしそうに見えるガラスコップ6個に、大小のお皿11枚で、2000円強
今度は一人で来て、隅々まで楽しもうと思います。


上海ショッピング | 16:02:33 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。