■プロフィール

Author:かめはこ
2007年4月に結婚。
2007年に半年の上海生活を経て、2008年3月から2度目の生活開始。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
写真だけで飯3杯
先週のことですが、12月に行った呉江路に行きました。
20070907呉江路
ここは屋台村とも言われている、台湾の夜市を彷彿とする場所です。
日本のたこ焼きに似たものとか、串焼きとか色々あります。

20070907看板
あ~この看板。看板だけで食欲がわいてきます。

ガイドブックやテレビでも良く紹介される小楊生煎館の焼小龍包が目的です。
店先にレジがあり、先に払って紙を持って、鉄板に向かって並ぶ方式です。
焼小龍包以外にもスープなんかもあるのですが、レジの小姐(しゃおじぇ)の後ろにメニュー看板があるので、言葉のできない私は指差し注文ができません。
12月に来た時は3元(3元のメニューは焼小龍包4個のみ)を握り締めて、レジ台に置き、
小姐に向かってうなづくと、小姐もうなづいて会計してくれました。

4個で3.5元に値上がりしてました。

20070907小楊生煎館店先
鉄板にぎっしりの焼小龍包!幸せの光景。
右奥では次のを焼いていて、左奥では5人がかりで包む作業。

じゃじゃーん。
20070907焼小龍包
昼時だったので、3階まで上がってようやく座ることができました。
小さな穴を開けて、じゅーっと汁(熱っ!)を吸い、その後黒酢を付けて頂きます。
まいうー!

上海に観光に来た若旦那のいとこにココを教えてあげたら、生煎巡りをして、
結局ココが一番だった。と報告をくれました。

机は祭りの集会所のような長机に、脚の錆びた丸イス。
地元民がいっぱいで、店員の誰も親切ではない。
吉祥寺の「いせや」のようだ。

店内では、夫婦で来たおばちゃんがパンツが見えないだけに、スカートをまくって
大またで食べているし、その夫婦が食べ終わって談笑していると、
「あんたもう食べたでしょ。」とばかりに別の家族が机に荷物を置きにかかる。

私はこの通りもこの店の雰囲気もいかにもアジアで好きですが、
今まで私のテイクアウト分しか食べたことのない若旦那は、
「これからもテイクアウトで結構です。」
と味は好きながらも、雰囲気は苦手だったようです。

スポンサーサイト
上海ランチ | 18:30:54 | Trackback(0) | Comments(0)
パパイヤ
上海は、果物の種類が豊富でしかもお安いです。
朝の果物は金の価値ってことで、朝ごはんは果物中心です。

スイカは日本より若干小ぶりで、トラックでごろごろ売りに来たりします。
この夏若旦那は、それを一刀両断2つに切って、2日で食べていたそうです。
一日で飽きませんか、それ

6月に来た時は、マンゴーやこんな↓桃を買って食べました。
20070907平桃
マンゴーは、日本では宮崎の完熟アップルマンゴー1個1万円なんて、
今年テレビを騒がせましたが、いやいやこの数百円で食べれるもので十分甘いです。

さて、果物の目利きはなかなか難しいですよね。
特に中国は適当がウリの国なので、当たり外れは日本より激しいです。
桃は何日外に置いておいても、リンゴか大根かと思うほどゴリゴリだったりします。

20070907パパイヤ丸
パパイヤのポイントは、色が黄色味がかっていることと、ヘタがポロっと取れそうなこと。これをかめはこ流見分け方として、選別しています。
(専門のページを見ると、果皮の色が完全に黄色くなり、芳香が強くなってきたら食べ頃です。とあります。ヘタはポイントじゃないらしい。。)
この選別方法で今のところ外れ無しです。

20070907パパイヤ半切り
20070907パパイヤ種取り
種は黒くて気持ち悪いです。
この種と種の周りの薄皮をきれいに取り除くと、苦味がなくておいしいです。
切って冷やしてから、種を取り除くと、すでに果肉に苦味が広がって、残念なことになりました。

マンゴーほどの甘みはないけど、濃厚で柔らかい果肉は、現在フルーツ人気第3位をキープです。

上海のくだもの | 14:43:06 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。