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かめはこ

Author:かめはこ
2007年4月に結婚。
2007年に半年の上海生活を経て、2008年3月から2度目の生活開始。

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肉松
肉松とは・・・語りだすと長くなる。でははしょって。

肉松とは桜でんぶの肉版です。
色は茶色で、袋入りで売っております。

甘いので、子供が好きらしい。

パン屋にはだいたい肉松パンがあって、きなこパンのようにまぶしてあります。
中に入っているのもあります。
肉松パンは、私は苦手。だから袋入り肉松もトライしてません。

そもそもなぜ肉松パンなんぞに手を出したかというと。
若旦那が2年前に中国出張の土産に買ってきたのが、これ↓
20071130肉松
肉松クッキー。80円。
これが異様にうまく、私ははまってしまったのであります。
でも調子に乗って挑戦した肉松パンで挫折して、以来、肉松とは肉松クッキーを指します。

中は個包装で10個入り。
食感はもろくてパサパサ気味、味はほのかに甘く、肉の味はしません。
20071130肉松2何層にも重なってる

忙しいサラリーマンの朝ごはんに勧めたい。
でも歯磨き必須。

このほのかな甘さにはまったのと、ネーミングインパクトで人にあげまくったけど、
意見は真っ二つです。
口の水分が全て奪われるからNG。という人と、
甘みがおいしい!とお代わりをねだる人。

安いし個包装なので、配りもののお土産に最適です。
カレー味、葱味などと共に買って、味比べもよろしいかと。

中国独特の食材を使っていることと、うまさで第2位

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上海のお菓子 | 19:49:50 | Trackback(0) | Comments(2)
えびチップス
写真の見た目で味と食感がわかってもらえるだろうと思います。

20071130エビチップス
かるーくショリショリ、塩味とエビの香りがいい感じ。
にんにくは利いてないし、油っこくもないです。
ビール!と言いたい、お気に入り第3位

上海のお菓子 | 19:22:13 | Trackback(0) | Comments(0)
梨と柿
日本より断然フルーツの種類が豊富な上海のスーパー。
秋の味覚の梨と柿はいかがでしょうか。

まず柿は、大きくて立派なのがきれいに並んでます。
でも手に取ると、ふにゃっと柔らかいものが多い。
聞くところによると、柔らかい柿が好きらしい。
なるべく硬そうなのを選びます。
味は甘みが少ない。
20071130柿梨2

梨は黄色、青、白、洋ナシ形の梨などがあります。
洋ナシ形のは、香梨と言う名で、食感も味も普通の梨。
全てを試していませんが、全体的に水分が少なめで甘みが薄い。
香りもイマイチ。
20071130柿梨3←白いけど、水晶黄冠梨
20071130柿梨1←香梨
梨を食べたときのシャク、シュワッ、じゅわ~ん&鼻から抜ける香り
という幸せ感は薄いかも。

と思っていたら、洋ナシ形に新星登場。
西域香梨と言う名で、味も香りも非常に良し。
夏のハミグワに次いでまたしてもウイグルからやってきた憎いやつ。
ウイグル(新疆)と言えども広し、ピチャン(鄯善)のハミ瓜、イーニン(伊寧)のリンゴ、コルラ(庫爾勒)の香梨と言うそうな。
20071130柿梨4←西域香梨 美味!
西域香梨は、皮が均一に緑のものを選ぶようにしています。
表面が赤っぽいのは熟れてそうに見えるけど、その部分が硬いです。

上海のくだもの | 19:04:07 | Trackback(0) | Comments(0)
PAUL
今日行ってみたら、東平路のPAULがオープンしてました。
1階全部PAULになるのかな?だとすると右半分だけ。
パン売り場と、少しだけ席がありました。

パンとスイーツの種類は、かなり多い方だと思います。

拇指広場というショッピングモールにあるポールが一番最初で、
今年の6月にオープンしたばかりです。
その後、新天地、ポートマン・リッツカールトン、東平路が4店目。

日本でもそんなに店舗数は多くないので、6月に見つけたときは大興奮でした。
20071128PAUL2拇指広場の店はテラスオンリー

丸の内PCPビルで食べたポッシェ・ベネディクトが食べたくて、
先日拇指広場でメニューを見たら、メニューに無かった
迷いに迷って選んだサンドウィッチは、「今はやってない。」
若旦那が頼んだキッシュも「ない。」

私が頼んだピザは、店員がわざわざ「ピザは5分待ってね。」と言いに来たのに、
出てきたのは持帰り用にカットされているピザをちょろっと温めただけのもの。

うむ~、納得いかね~!!

20071128PAUL4チーズの溶けてなさ具合で温度がお分かりだろう
20071128PAUL3チーズたっぷりのキッシュはおいしかった。でもサラダは×
20071128PAUL1ラテはきれいだし、普通においしい

しかし上海ではこういうのは良くあることなのです。
素敵な外国人シェフのお店ができても、しばらくするとサービスが低下する。
味が低下する。これがローカル化現象なのだ。

ポールはフランス人らしきパン職人がいるから味はまだ低下しないけど、
メニューの数とサービスが低下しているのかもしれません。

ちべたいピザを食べながら、「東平路の店がオープンしたら、すぐに行こうね。」
「それでたくさんのメニューから、あったかくて幸せになるやつを食べようね。」
と言い合ったのであった。

左半分が出来上がったころに出陣いたします。

上海ランチ | 00:13:52 | Trackback(0) | Comments(0)
冬の味方
上海の寒い冬、湯船の無い風呂であったまることは不可能。
そんな環境を救ってくれるのが、こいつです↓
ちゃららちゃっちゃっちゃ~
20071127取暖
浴室暖房照明!(ドラえもん風に読んで欲しい)

4つの暖房に真ん中の1つが普通の照明。
これと天井の間に隙間があって、換気扇機能もついている優れもの。
スイッチには、「取暖」と書いてあって直球な名前です。

点けると強烈なオレンジの光を発して、見た目にもあったかい色。
光が熱いので、瞬時に効果を発揮するのもありがたい。
(部屋は暖まらない)
ハロゲンヒーターみたいなやつなのかな?

取り付けも簡単そうだし、価格も高くなかったから、
日本にも流行らせたいものです。

上海生活(日々のこと) | 21:45:53 | Trackback(0) | Comments(0)
ハイネケン飲み比べ
我が家で一番消費量の多いビールはハイネケンです。

中国メーカー、欧州ビール以外では、アサヒよりキリンよりバドワイザーよりタイガーよりおいしい。
20071127ハイネケン
缶ばかり飲んでいたのですが、ある日若旦那が小ビンを買ってきました。
ん?なんかうまい。

缶はアルミ特有の風味になってたのかなあと納得。

小ビンなんて面倒だい。今度は大ビンだぜとおいらが買ってきました。
あれ、まずい。。

えー?なんで

缶とビンの違いはあっても、小と大の違いは無いだろうと思うのですが。
まじまじと原材料や工場を見ても同じ。
唯一違うのは、小ビンに「非回収なんとか」(捨てたので確認できましぇん)
と書いてあるところ。

大ビンはリサイクルビン(orガラス)で、小ビンはそうではないということかしら。
それで味がこんなに違うのかしら。

 味1位:小ビン
 味2位:缶
 味3位:大ビン

今度から「おいしいのは小ビンハイネケン」と申します。

上海生活(日々のこと) | 21:28:31 | Trackback(0) | Comments(0)
汚名返上
蜜柚がイマイチだと書きましたが、秋のエースを見つけました。
20071127波蜜柚
波蜜柚という新種が登場しました。
11月になってからスーパーに出回り始めたようで、
売り場の小姐(おねえさん)が熱心に試食を勧めていました。

私が選んでいると、これ持ってけ。とばかりに重たいやつを渡してくれました。

見た目は、蜜柚とまったく一緒だけど、
これはジューシーで甘みがあります!

これはイケる。
秋冬のエースの座を射止めました。

上海のくだもの | 21:08:44 | Trackback(0) | Comments(0)
続:ルビー
前に書いた紅宝石、再び買ってしまいました。

今回は一番数多く置いてある、生クリームケーキと見た目に惹かれたケーキ。

20071115紅宝石1←生クリームケーキ(ちょっとつぶれてるけど)
20071115紅宝石2←見た目がダントツおしゃれだった

素朴な紅宝石の中で、一際見た目に気合の入ったこいつ。
しかも「新品」と書いてある。たぶん新作の意。
こいつはクセモノでした。

なぜなら、バタークリームだったから。

今の時代、新作ケーキにバタークリームなんて。。
いや、それも紅宝石の”味”なのね。

他ブログで生クリームがお勧めと書いてあった訳がわかった気がする。
紅宝石は生クリームがお勧めです。と私も書いておこう。

上海のお菓子 | 12:39:36 | Trackback(0) | Comments(3)
カリッとろチーズ
電子レンジがボロい。
20071114電子レンジ
一見、ボタンがたくさんあって機能も充実してるように見える。

でも、押しても反応しないボタン数個あり。
「Rehead Bread」という機能は、トースターじゃなくあっため機能。

ジャンプアップ式のトースターを帰国した同僚にもらったので、
パンは普通に焼けるけど、チーズトーストとかできない。

この前、「Steak」という機能で、チーズトーストをやろうとしたら、
電子レンジから煙が出た。あははは

やる気まんまんでマカロニ買ったのに、グラタン作れねー!
こうなると、無性にグラタン食べたくなる

上海生活(日々のこと) | 15:20:51 | Trackback(0) | Comments(0)
徳興坊
麒龍酒店用品市場の帰りに見つけた、お菓子屋さん。
徳興坊 De'fourner Dupain
http://www.dexingfang.com/

パン屋さんとかお菓子屋さんは、結構ありますが、匂いで惹かれて入った店にだいたい外れはない。
20071113徳興坊1
商店街のほかのお店3つ分くらいの間口を持った広い店内に、
ケーキとパンと焼き菓子がずらーっと並びます。

20071113徳興坊2←販売意欲を感じるフラッグ
20071113徳興坊3←焼き菓子は40種類くらい
20071113徳興坊4←ケーキは少し洗練されている

一通り見て、悩んでいる私にケースの向こうのおばちゃん店員が、これこれと指差す。
うん、それ気になってたんだよね。じゃあ買おうかな。(心の声)
と袋に入れてもらう。
甘いもの売ってるおばちゃんは、笑顔の優しい人が多いかも。

そんなこんなで4種類買ってきました。
20071113徳興坊6左:パイ菓子、右:フロランタン
20071113徳興坊5手前:カステラ、奥:チョコマーブルカステラ

パイ菓子が絶品!サクサク感と言い、バターの風味も最高。とまらないおいしさ
フロランタンは、手前がクルミで、奥がアーモンド。濃厚なお味で、クッキー生地もGood
カステラは、少しバターが多すぎて残念。
チョコマーブルは、程よいしっとり加減と甘さで美味です。

パイ菓子とフロランタンを食べている時は、中国にいることを忘れます。
これはただの中国人が作ったお菓子ではない。バターの使い方を覚えたパティシエがいる。

HPを読むと(某和訳サイト活用)、フランスに修行に行ってた人がやってるみたい。
やっぱりな。
そんなに派手なお店じゃないけど、通いたいおいしさ。
こっそり人に教えたいおいしさです。

上の写真は、嵐皋路のお店ですが、後日、襄阳南路のお店も行ってみました。
こちらはそんなに広くないですが、品揃えは同じくらい。

20071113徳興坊7←チーズスティック

嵐皋路のお店:鎮坪路駅から徒歩10分くらい
襄阳南路のお店:襄阳南路×永康路
20071113徳興坊8←襄阳南路のお店

上海のお菓子 | 19:36:31 | Trackback(0) | Comments(0)
衡山路~東平路
おしゃれなエリア衡山路に行って来ました。

この辺りは各国大使館があったりするせいか、なんだか落ち着いた雰囲気です。
歩道もきれいで(デコボコしてなくて)歩きやすいです。

ここにvillageという小さなショッピングエリアができるとのことで、
まだ工事中だったので、フライヤーを↓
20071113東平路5
ここのPAULは、屋内で飲食できるようですね。

2Fはオープンしていて、仕切りの無いフロアにショップが同居してるおしゃれな雰囲気でした。

お向かいにある雑貨屋さんなんかも覗きつつ、東平路の突き当りへ。
角の果物屋を左に曲がると、隠れたようにキッチン用品のお店が。
20071113東平路1
20071113東平路720071113東平路220071113東平路3

あら、おしゃれ。
PantryMagicという、横浜の港北にもできたキッチン用品のセレクトショップのようです。
http://www.pantry-magic.com/
あまり上海で、こういうカラフルなかわいらしいものを見ないので、テンション上がります

2つお持ち帰りしましたが、不織布のバッグつけてくれるなんて珍しい。
20071113東平路4←木べら15元、ソムリエナイフ38元。包み紙もキュート

20071113東平路6←隣のクレープ屋さんもかわいくて、また来よう。

上海散策 | 17:11:59 | Trackback(0) | Comments(2)
棗子樹
平日のおひとりさまランチに棗子樹(ザオズシュー)に行ってみました。

ここはオーガニック精進料理の店と言うことで前々から行ってみたいお店でした。
20071109棗子樹1
着いたのが12時半ごろ。
平日のランチ時ということもあって、めちゃ混み。
ビジネスマンやOLさんがたくさん。そして欧米人も多し。

20071109棗子樹2←広くて清潔な店内は満席

20分ほど待って、席に通されて注文したのは、商務套餐(ビジネスランチ)。
日替わり定食のようなもの。
20071109棗子樹3
左下からスープ、厚揚げのピリ辛煮込み、青菜の煮びたし、高菜の佃煮、果物、柚子風味こんにゃく

スープは黒木耳、トマト、麩のようなもの、青菜など具沢山で薄味さっぱり。
スープ、煮込み、煮びたしは油を使ってあるけど、全体的に軽い仕上がりになっていて、ちょっと量は多いけど、たくさん食べれます。
しかもこれで18元!やすっ!

精進料理と言えば、大豆なんかを加工して味も形もお肉そっくりに調理したりしますよね。
今回のランチにはそういうびっくりものがなくて、残念だったけど、
相席の向かいのおばちゃんは、ソーセージみたいなものを食べている。
あれはきっとそういう類のものなんだろうな。

今度は単品料理を注文して、精進料理の世界を覗いてみたいです

場所は嵩山路77(上海皇宮というフードエリア内)

上海ランチ | 23:49:36 | Trackback(0) | Comments(0)
カレー火鍋
今年はカレー鍋が流行るとYahooニュースで見たのは最近ですが、
上海にはカレー火鍋というものがあります。
浦東食品城にある鍋比盆火に行きました。

一般的に火鍋というと、丸い鍋が2つに分かれていて、赤い辛い液体と白い辛くない液体(これを鍋底という)のものに、具を色々入れて食べるものです。
今回はカレー味だけを堪能したかったので、1種類だけにしました。
20071109カレー火鍋6←これがメニュー20071109カレー火鍋7←一部アップ

具の種類ごとに欄が分かれていて、まず鍋底を選びます。
メニューはアップの方で、左上から「一人用の鍋底」「大きな鍋の鍋底」「具の盛合せ」「肉類」「魚・肉のすり身だんご」「魚・肉のすり身」
ほかに野菜類、きのこ類、豆腐類、麺類と続きます。

これらを悩みながら選んでオーダー。
材料が運ばれてくる間に、好みのタレを作ります。

20071109カレー火鍋5←こんな風にまとめて置かれている
手前がねぎやにんにく、真ん中が醤油やラー油、奥がごまペーストやXO醤
これらを組み合わせて好みの味を作ろう。
何種類も作って試行錯誤を重ねよう。

今回は2種作りました。
20071109カレー火鍋2
左:沙茶醤、オニオンフライ、ねぎ 右:ごまペースト、白ごま、パクチー

20071109カレー火鍋1←鍋底
鍋底には、もともと人参やとうろもこしなど具が多少入っています。
20071109カレー火鍋3
具は、牛肉、羊肉、香(しいたけ)、白菜、えび、パクチー、冬粉(春雨)
2人なので少なめです。

20071109カレー火鍋4
あつあつをお椀に取って、タレをちょっとつけていただきます。
うまいっ!

ここの鍋底は、濃さ、辛さ、甘さが程よくて、飽きずに最後まで食べられます。
前回行った別のお店は、鍋底がイマイチで盛り上がりませんでした。
20071109カレー火鍋8←前回の。見た目はうまそうだが、中途半端な味だった。

火鍋屋は、鍋底が命!
今回新作の沙茶醤タレ、美味でした。

日本のカレー鍋はいかに?

上海ディナー | 20:34:42 | Trackback(0) | Comments(0)
乙女のお菓子
麒龍酒店用品市場の帰り道、ぶらぶら歩いていると、
突然目を奪われたものが。
20071107北京冰糖葫芦1
キャー!なに、この乙女心をくすぐるかわいい色彩は!

通り過ぎようとして、目が釘付けになってから、体が90度回転した感じで、
私が店員ならたぶん笑う動作だったと思います。

なんだろうこれ?とじーっと見ていると、お姉さんが説明してくれるんだけど、
中国語理解不能。残念。

リンゴ飴みたいなものかな?と理解して、一番見た目が派手なコレに↓(5元)
20071107北京冰糖葫芦3
上からパイナップル、キュウイ、みかん、、パイナップル、キュウイ、みかん、ぶどう、パイナップル

は、サンザシのようです。
リンゴ飴と同様、飴がかけてあるだけのシンプルなもので、
カリッとしてて、中がジューシーという具合です。

ネットで調べると、中国北部の冬の食べ物らしいです。

お店はちっちゃくてボロいけど、ピンクでかわいらしい。
かわいらしさ抜群のお菓子。また買いたいでーす。
20071107北京冰糖葫芦2

北京冰糖葫芦
麒龍酒店用品市場から結構すぐの嵐皋路沿い

上海のお菓子 | 13:51:34 | Trackback(0) | Comments(2)
麒龍酒店用品市場への道
住所は銅川路185(銅川路×嵐皋路)
鎮坪路駅から徒歩20分強

タクシーで行く場合は、銅川路を走っていると、赤地に白抜き文字の看板が見えます。

徒歩の場合は、銅川路まで行くと若干遠回りなので、
20071107麒龍17嵐皋路の地下鉄7号線工事中を道なりに左に曲がり
20071107麒龍15全盛国際家具の門をくぐったら、すぐ左に曲がり
20071107麒龍14木材屋の前を通って
20071107麒龍13ここをまっすぐ行くと(右手が全盛国際家具)
20071107麒龍12あります。
ということは、7号線ができれば駅近ですね。

上海ショッピング | 13:07:43 | Trackback(0) | Comments(0)
麒龍酒店用品市場
来て早々にHECという酒店用品店に行きましたが、
今回はそっちより食器の数が多いと言う麒龍酒店用品市場に行って来ました。
20071107麒龍120071107麒龍7

大きな建物の中に、ブースごとに店舗が入っているという仕組み。
造りは単純で、どの店だったかもう戻れないということはないですが、
最初目が慣れるまで、お皿がどの店のも全部同じに見えました。
20071107麒龍2
実際、同じ商品を多くの店が置いているのですが、
慣れてくると、その店の特徴がわかってきたりします。

20071107麒龍3←ちょっとアラビアンなコーヒーポット
20071107麒龍4←日本でよくあるレプリカ。そういやこっちではあまり見ないかも。
20071107麒龍5←コスプレもできる
20071107麒龍6←和食器もあり
20071107麒龍8←業務用。いろいろ遊んでみたい。

20071107麒龍9←店先に炊飯器が。しかもスイッチ入ってますね。

20071107麒龍10←コーヒー用品、豆などのおしゃれなお店も
20071107麒龍11←かご専門店

建物が2つあって、A区がセレクトショップで、B区は専門店(メーカー)という
具合なのかな?と思いました。

今回の戦利品は、トレイ(18元)とかご(8元)。
20071107麒龍18
トレイはたぶんもっと安いのだけど、最後の1個だから売り物じゃなかったみたい。
思ったより安かったので、交渉せずに購入。
かごはみかんを山盛りにする予定。
今回は偵察だったので、次回日本持帰り用にもりもり買いに来ます。

上海ショッピング | 13:04:23 | Trackback(0) | Comments(0)
人参果
9月母が九寨溝の帰りに持ってきた果物が2つありました。

1つは、食用ほおずき。
もう1つは、人参果というものでした。

その時点では、名前を知らなかったので、スーパーで探して買ってきました。

20071105人参果
見た目は白トマトといった感じ。

中に種は無く、食感は熟れてればメロン、熟れてなければキュウリ。
味は、うすーいメロンのような、トマトのような。
甘みがかなり少なくて、おいしい!とは言えません。

名前がわかったので、ネット検索してみると、
やはり同じようにおいしくないとのコメント多し。
西遊記に出てくる長寿の食べ物と同じ名前らしいです。

さっそく母に伝えなければ。

上海のくだもの | 12:17:30 | Trackback(0) | Comments(0)
ネパールカレー2
実はもう3度目のネパールカレー。
今回は、
20071105ネパールカレー2←野菜のかき揚げ(カレー味)
20071105ネパールカレー3手前:ジャガイモとカリフラワーのドライカレー、奥:ニーザンカレー

3度目にして、店の名前を冠したニーザンカレーを頼んでみました。
ビーフカレーです。
ここのカレーは全体的に辛くないのですが、このニーザンは後を引く辛さ。
さすが店の名前だけのことはあります。うまい。

店内風景を撮ってみました。
20071105ネパールカレー4
なんと表現すればよいのか・・結構落ち着いてまーす。

そして私がいつもたのむスイートラッシー。
20071105ネパールカレー1
ラッシーのこのぐるぐるストロー、世界の無用の長物リストに入れて欲しい。
これを見ると、いつもダイソンのCMを思い出してしまいます。
「あなたがお使いの掃除機は吸引力が低下し・・・」
私の吸引力はどうだっ!とずずーっと吸います。疲れますおいしいけど。

上海ディナー | 12:03:09 | Trackback(0) | Comments(3)
保湿
ガイドブックにも載っている中国の化粧品を使っています。
購入場所は、南京東路の第一医薬商店
売り場の白衣着たお姉さんが片言の日本語で説明してくれます。

20071102保湿1
左:しみに効果あり。同じシリーズでしわ用もあり。(45元)
右:皇后 片仔廣真珠入りクリーム(30元)

皇后はしわに効果ありと言われたけど、要するに保湿クリーム。
手にも顔にも使えるので、お土産にも良さそう。
ちなみに空港では45元で売ってました。

20071102保湿2
使い心地は、どちらも伸びが良くて馴染みが早いです。
皇后は、ゆりの香りが心地よいです。

しみの効果はイマイチ良くわかりませんが、
皇后の保湿はかなりGoodです。
これで乾燥の激しい上海の冬を越せそうです。

上海ショッピング | 14:38:07 | Trackback(0) | Comments(0)
至真酒家
先週末は、若旦那が上海滞在1年ということで、ちょっとだけ贅沢しました。
張楊路の華潤時代広場にある至真酒家という上海料理を食べに行きました。

目的は鶏のスープだったのだけど、品切れでした。残念。

20071102至真酒家1←黒木耳の辛子和え20071102至真酒家2←紅焼肉(ホウシャンロウ)
20071102至真酒家3←ピータンピーマン20071102至真酒家5←海老シュウマイ

辛子和えは、ぴりっとしつつもさっぱりしたお味。
紅焼肉は、豚の角煮で、止まらないおいしさ。
ピータンピーマンは、辛い味付けをピータンの舌触りでまろやかにしてくれる感じ。
ピータンは上海に来るまで、避けて通りたいものだったけど、
ピータン豆腐(冷奴にピータンのみじん切りのせ)がとてもおいしくて、
結構好きになりました。

店内は広くて、静か過ぎない程度に落ち着いた雰囲気でした。
20071102至真酒家4

上海ディナー | 14:26:29 | Trackback(0) | Comments(2)
穴の真相
去年12月に来た時に見た、LANケーブルを通すための穴。
12月編 その3マンション参照)
あれがどうなったかというお話です。

おいらは穴をふさぐために、ビニールテープを持ってきていて、
厚紙をそこに張ってふさごうと言う魂胆でした。

そして、8月に荷物が一段落してから、さてと、と目隠しにしてあった額を外すと・・・
あれ、ふたが。
ふたがあるけど、額を外すと同時に、ふたも枠ごと外れた。。
20071102穴1

そしてふたの中は、ハブっぽいものが埋まった箱がある。
つまり穴が埋まっている!
20071102穴2←これで完成なのか。。
およよ!と驚きつつ、
なぜふたが閉まらないのか?と見てみると、ふたと箱の接着部分が遠すぎた。。
箱が奥に付きすぎていたのだ。
手抜きかよっ。と思いつつ、持参のビニールテープでふた枠を固定。
20071102穴3←上部真ん中のポチをコインで回すと開く。

私の記憶では、ぽっかり開いた穴にLANケーブルが1本吸い込まれていて、
そのLANケーブルを引っ張り出すと、10センチ角ほどのコネクタが出てきたのだが。
帰ってきた若旦那に聞いてみた。
おいら「知ってた?これ」
若旦那「え?あっ!埋まってる!いつの間に・・」
おいら「えーっ!知らなかったの?」

落ち着いて思い出したところ、若旦那の記憶では箱は元々あったと。
でも、額の角度が変わってる気がすると思った日があったと。
おいらの記憶では、ブラックホール。

ネットワークがつながりにくくて管理人に交渉したと言う経緯や、二人の記憶を総合すると、
元々箱はあった → 12月においらが来る前に箱撤去 → おいら滞在 → 箱再び設置
若旦那が知らない間に2回も工事に入った人がいる。ひえー。

モノが無くなったりはしてなかったらしいから良かったけど。
誰か教えてくれよぉ。

上海生活(準備編) | 14:15:55 | Trackback(0) | Comments(2)

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