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かめはこ

Author:かめはこ
2007年4月に結婚。
2007年に半年の上海生活を経て、2008年3月から2度目の生活開始。

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クリスマスカード
メルボルンからうれしいクリスマスカードが届きました。
届いたのは、出してくれてから3週間近くたった、1月4日でした。

ちなみに私が日本に出した年賀状は、やはり3週間近くかかったようで、
表に「年賀」と赤書きしていても、年内に届いた人、元旦に届いた人、
年明けてから届いた人とまちまちだったようです。
中国も日本も両方郵便は適当だと言うことがわかりますね。

封筒にはかわいらしいサンタさんの切手が。
20080131カード1

そしてカードと一緒に入っていたのは、お店のスタンプカードです。
20080131カード320080131カード2

そう、私の手作りハンコがお店で使われているのです!
わーいわーい

お店の名前はWOOD SPOON KITCHEN
メルボルンのスミス通り88(88 Smith St.)と住所があります。
日本人の素敵オーナーがいるので、メルボルンに行かれる方は是非寄ってくださいね。
スープカフェと聞いていますが、おにぎりもあるはず。
彼女のセンスが光る、夫婦で手がけた素敵な内装になってます。
私も行きたい!

結婚式にお邪魔すべく着物を持って母とメルボルンに行ったのが、
そろそろ1年前になります。
結婚1周年おめでとう!

その結婚式で、再開した同級生ととっても仲良しになったり、
上海でも酒豪のお友達(類友?)ができたりと人の出会いは不思議ですね。
3月からも出会いを楽しんで生活したいな。
では、空港に向かいます。

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上海生活(日々のこと) | 12:36:56 | Trackback(0) | Comments(2)
1月も終わりに近づき
最近の上海は実に寒いです。
寒さに強い方ですが、寒い寒い。
最高気温が3~5度あたりですが、上海は風が強い。
マンションにたどり着く最終ストレートが特に風の通り道で強風。
体感温度は絶対にマイナスです

1月は最終月だから、散策月だー!と意気込んでいましたが、
そんな寒さに負けて、家に引きこもっています。
たまに散策しても手袋を外す勇気が無くて、写真も撮らず。。

そんな中途半端な気持ちで上海を終わりにして良いのか!
とみなさんに起こられる前にお知らせです。

3月から上海赴任が決定しました。

2月は2人とも東京に戻って、マンションの引払いなど諸々の手続きを。
3月から再び上海生活開始です。

上海の今の住まいも引払うことになりました。
3月からは違うマンションです。
今のマンションは決して素敵と言えるものではなかった。
期待しすぎちゃいけないけど、次のところは・・と期待してます。

次の滞在がどのくらいになるかはっきりわかりませんが、
引き続きかめ日記よろしくお願いします。

上海生活(日々のこと) | 13:26:09 | Trackback(0) | Comments(9)
続:電球
こうなるといける所まで調べてみないと気がすまない。
20080115電球4←カバーを外すと
この中央についてる小さな箱がダメになってるんだと思うけど、
これは導線が上に伸びてて、どうやって外すの?
ということで、照明を外すことに。
ドライバーでネジを外すと↓
20080115電球3

天井ソケットじゃないんだー。
天井から出た導線と照明側の導線を絶縁テープで止めるという原始的な技。
へー。

ブレーカーを下ろして、絶縁テープを外して、箱を持って電飾城へ戻り・・・
てなことはせずに、素人はここまでと元に戻しました。

その日は換気扇の暗い電気と、スタンドの灯りで料理しました。

その後は若旦那の会社から、大家さんに話してもらって、色々あって待たされて、
結局5日間暗い中で料理し、このまま後2週間行けるんじゃない?
と自分の適応力に自信を持ち始めたころ、修理の人がやってきました。

やはり小さな箱がダメになっていたようで、玄関も同じように取り替えて行ってくれました。
でも、私の予想とは違って、ネジで照明は外さずに、見えてる導線を切って、
新しい箱のものと絶縁テープで繋いでいました。
天井から出る導線 → 前の箱の導線 → 新しい箱の導線
ということです。処理が早く済んだけど、点くから良いけど・・・

ホームセンターと電気屋と電飾城の品揃えの違い、照明の取付け方、
昔のおさんどんは大変だったのだなあとか、新たな勉強になった日々でした。


上海生活(日々のこと) | 00:11:38 | Trackback(0) | Comments(0)
電球
もうすぐ帰国だと言うのに、電球が切れた。
玄関が11月に切れ、今度は台所が切れた。
玄関は生活に支障が無いけど、台所は致命的。
はてさて。

玄関のが切れた時、電球を探しに行きました。
こういう時日本なら、電気屋に行けばほぼあると思います。
でも中国の電気屋さんは、電気機器を売っていて交換器具や備品ぽいのは
売ってないのです。
スーパーや麦徳龍(メトロ)には同じ型がなく困っていると、
こういう時、ホームセンターに行くのが得策と教えてもらいました。
上海には百安居(B&Q)と好美家(HOMEMART)が大きなホームセンターです。
麦徳龍隣の百安居に行ってみると、日本のホームセンターとはまた違う品揃えで
楽しいのですが、電球は同じ型がありませんでした。
丸型32センチの電球なのに、型がありすぎ。規格多すぎ。

別の店舗とか好美家に行く事も考えましたが、生活に支障が無いので、
そのままおざなりになってしまいました。

そして2ヶ月が過ぎ・・・

全く同じ電球の台所が切れたので、電球を探す手間は省けましたが。

困った時は、マンションの管理人室へ。
若旦那と2人電球を持って直談判です。
「電球が切れたの?何号室?買って持って行きますよ。」
と最初は良かったのだけど、百安居に売ってないという事情を知ると、
困ったなあという顔をしばらくして、
「没刅法(メイバンファ:どうしようもない)」
と言う。
出たよ。思いのほか口に出すの早いよ。

前なら、すごすごと引き下がったかもしれないけど、この4ヶ月で多少肝も据わってきた。
ここで引き下がったら、ほんとの没刅法だ。
「別的店(ビエダディエン:別の店)」←別の店を教えてと言いたい。
と言うと、少々考えてから、灯具城と道を紙に書いてくれた。
ほらー、没刅法じゃないじゃん。

「電球 上海」とか「電灯 上海」とか思いつく限り検索してみたけど、
出てこなかったのに「灯具城」は一発OK。正しくは「灯飾城」と言うらしい。
上海で電球(蛍光灯)や照明器具を買うなら、灯具城(灯飾城)へ行こう!

浦西にももちろんあるみたいだけど、私は浦東の店へ。(若旦那は仕事へ)
タクシーの運ちゃんは、紙を見せたらすぐに分かったようだ。

20080115電球2
3階建ての建物で、1フロアは大きくない。
中にはメーカーがテナントとして入っている。
さまざまなランプが飾ってあって、家や店の内装を考えている人たちが来るような場所のようだ。
いわば照明市場ですな。
照明目的で来たら、すごく楽しめそう。
20080115電球1こんなきらびやかなのも

飾り気の無い、ビルの入り口外にある店で、実際の電球を見せて購入。
20080115電球5
同じメーカーじゃないけど大丈夫でしょう。
店では、電球が点くかどうかテストしてくれます。安心ですね。

家に帰って、一件落着。
と思いきや、取り付けても点かない。なぜだー?
まだ元気な洗面所の照明に試しに繋ぐと点いた。
ということは、電球じゃなくて、照明が壊れている・・・

その日の晩御飯はいかに?!続く。


上海東方路灯飾城
 東方路1287号(東方路 × 峨山路) 塘橋公園対面
 地下鉄6号線 浦電路駅 3号出口から東方路を南へすぐ。
 地下鉄 世紀公園駅からは徒歩20分ほど

上海生活(日々のこと) | 21:27:24 | Trackback(0) | Comments(2)
紹興酒飲み比べ
紹興に実際に行って色々飲んでみたい!
まだ実現できていないので、市販の紹興酒を飲み比べ。

レストランに良く置いてあるのは、石庫門、古越龍山。
古越龍山のがおいしい。

紹興酒は寝かせる時間で味が変わるようで、5年、8年、10年、20年・・・と続く。
古越龍山の市販されているものは、20年までしか見たことが無い。
普通のレストランには、金5年が多くて、高級レストランには50年ものもあります。

市販のものを金額の低い順から並べると、
・料理酒
・赤ラベル(3年以上)
・5年
・緑5年 14元(230円)
・金5年 16元(260円) レストランだと40元くらい。
・8年  30元(500円)
・10年 80元(1300円)
・20年 180元(2900円)

だいたい500ml以上入っているので、お安いお酒ですね。
お土産は8年以上にしています。

日本ではお砂糖を入れて飲むとか言われていますが、
こちらの人はたぶんやっていません。
常温ストレートかぬる燗にするかどちらかですね。

さて、緑5年から。
20080111紹興酒420080111紹興酒3
色はかなり濃いめ。
甘い香りがします。
お味は、かなりまったりと舌に絡みつく感じ。そして甘いです。
鼻から抜ける飲み後が、濃い。
うーん、あまり好きじゃないなあ。

次は、金5年。
20080111紹興酒1
緑5年と比べて、色はだいぶ薄くなりました。
ほのかな甘い香り。
お味は、少し舌に絡むさわやかな甘さ。
でももう少しすっきりした方が好きかな。


なぜか8年と10年を飛ばして、20年。
20080111紹興酒220080111紹興酒5
8年以上は箱入り(5年もボトルデザインによっては箱)です。
色が薄い!
香りもさわやかです。期待で胸がドキドキ。
お味は、するっとのどを通る感じで、すっきりしてます。
これはおいしいね。と言えるお味。

3つ飲み比べて、時を経ると色と甘さが薄くなり、
すっきりした飲み応えになることがわかります。
値段と味の釣り合いで考えると、日常に家庭で飲むなら金5年か8年(飲んでないけど)が
妥当な気がしました。
レストランに金5年が多いのも納得。

ちなみに紹興酒は陽の飲み物。
豚肉の小龍包(豚が陰)には、生姜の千切り(陽)を添えるように、
上海蟹(かなり陰が強いらしい)には、紹興酒というのが一番良く聞く取り合わせ。

和食にもだいたい合うし、ビールよりゆっくり飲める気がするので、家で飲むのもお勧めです。
うーん、やっぱり8年も10年も飲んでみるべきだよね。

上海生活(日々のこと) | 17:11:32 | Trackback(0) | Comments(0)
素敵ケーキ
上海に来てからあまりケーキを食べません。
日本は路面店とかデパ地下とかおいしいケーキ屋が多くて素敵ですね。

紅宝石のようなローカルケーキじゃなくて、
おしゃれな素敵ケーキが食べたい!

11月のアテンドの時に目星をつけたVISAGE新天地店に12月行ってきました。
入り口にガラスケースがあって、吸い寄せられます。

店内はタイの雰囲気。
1Fはカフェテーブルが並んでいますが、小上がりになっているソファ席は、
タイっぽさを感じます。
20080110ケーキ3ソファ席から

20080110ケーキ2
左:ヘーゼルナッツを使ったチョコケーキ 右:レモンタルト

レモンタルトは酸味が結構効いていておいしい。
でもチョコケーキは、ホント絶品!
ヘーゼルナッツの香ばしさとコク、チョコの大人な苦味が絶妙。
あー、こういうの食べたかったのよ。
1個30~40元(500~650円)くらいでお高めです。

FACEという素敵なカフェバーの姉妹店だというのは、知っていましたが、
有名なショコラティエのお店なんだそうです。
道理でチョコレート系のケーキが多かったし、おいしそうだったわけだ。
そういえば、11月にお姉さまはチョコを1粒だけ食べてたな。
20080110ケーキ1皿との釣合いが笑える

クリスマスケーキは以前から決めていた金茂グランドハイアットのケーキを。
家族ならホールを予約したいところだけど、ショートケーキをお持ち帰り。
グランドハイアットの1F脇にケーキショップがあります。
行った日はショートケーキは5種類。少ないのね。。

お高ろうと思って、値段を聞くと1個25元(400円)とな。
意外にお手ごろでした。

20080110ケーキ4
左:洋ナシとキャラメルのケーキ 右:チョコケーキ

左側、この小さいのはGrapeかい?と聞くとPearとのお返事。
上海で洋ナシを見ることはないですが、こんなに小さい洋ナシあるんだ。。

お味は、キャラメルの甘苦加減と洋ナシの優しさが良い感じ。
チョコケーキも甘すぎず、ふわふわでおいしい。

でもなんとなく不完全燃焼。
VISAGEの洗練さと大人な味の後では、何か物足りない感じです。
VISAGEのケーキ、また食べたくなってきた


上海のお菓子 | 12:41:10 | Trackback(0) | Comments(0)
ごま豆乳鍋
年末の帰国時に若旦那から緊急指令が。
これ買ってきて!
20080109ごま豆乳鍋1
ミツカン「ごま豆乳鍋つゆ」


伊集院光がお勧めしているらしい。

パッケージの後ろに、載ってる具を参考に
鶏、白菜、春菊、ネギ、えのき、しいたけ、油揚げ、豆腐

鍋に鍋つゆを温めて、具を入れるだけ。鍋って簡単。

上海で辛くて見た目のインパクトもある火鍋を食べているせいか、
見た目のインパクト薄し。地味。
20080109ごま豆乳鍋2
ごまの香りが部屋中に広がって、和みます。

食す。
「優しい味だね。」
これも火鍋と無意識に比較しての感想と思われます。

豆乳くささは全くなく、さっぱりした中にごまのコクがしっかりと感じられるお味。
弱火で少し煮込む感じにすると良いかも。
鍋の具に油揚げというのは、初でしたがGoodです。
鶏もおいしいけど、豚バラスライスのがごましゃぶっぽくつゆが絡んでおいしかったかも。
(パッケージは豚肉です。)

具だけでおなかいっぱいだったけど、締めはもちかうどんか悩む感じ。

見た目と味の地味さから、鍋パーティには向かないかも。
家族とかみしめて食べる味な気がします。

上海生活(日々のこと) | 10:11:00 | Trackback(0) | Comments(0)
アテンド2 4日目
■4日目
M50

4日目のテーマは、アート。

睡眠不足のはずなのに、9時ホテル集合。
ローカル朝食を食べたいということで、ホテル裏の軽食店へ。
これがなかなか良かった。
6元のセットで、粥はついてないはずなのに、言葉の通じないおかげで1品得をしました。
20080108アテンド4日目1左上から、揚げパン、目玉焼き、野菜炒め、豆乳、粥
豆乳は薄いけど、甘すぎず優しいお味。
揚げパンはカリッとしていて重くない。
これが100円で食べれるなんて!

タクシーで移動して、M50へ。
ここは干山莫路のイニシャルMと番地を表す50が由来のアートエリアです。
ガイドブックには乗っていない、「NYで言う昔のSOHOだね。」とお姉さま。
大小さまざまなギャラリーが、元倉庫の建物を改装して入っていて、国柄も様々。
カフェなんかもあって、小粋なアートな若者が集まりそうな場所です。
20080108アテンド4日目220080108アテンド4日目320080108アテンド4日目4

カジュアルなアートが多いけど、久しぶりにする美術鑑賞は良いものですね。
カフェでピザとドリアでランチして終了。

毎日、朝から夜遅くまで濃い目に満喫。
大人の上海を楽しみました。
お姉さまはまだまだ足りないと言った風で、上海を気に入ってくれたようでした。
アテンドはいつも行かない場所に行けるから、こっちもとても楽しい!

アテンド | 18:52:01 | Trackback(0) | Comments(2)
アテンド2 3日目
■3日目
同里 → 滴水洞 → 水秀坊マッサージ → 金茂のCloud9

3日目のテーマは、水郷。

前の週末に若旦那に付き添ってもらって、同里へのバスチケットを取りに行きました。
八万人体育館の上海旅遊集散中心から出る、同里の観光チケット込みバス往復120元。

上海体育館のスタバで朝ごはんをしてから、バスに乗り込みました。
大型のとてもきれいなバスで、一安心。外国人は私たちだけの様子。
すこし渋滞する市内を抜けて、90分のバス旅です。

上海から地方へ出るのは、今回が初めて。水郷への旅、うきうきします。
うきうきしているのは、私たちだけではないようで、中高年の上海人がわははわははと
大賑わいのバスの中です。

同里は、地球の歩き方で半ページしか案内がありません。
それくらい小さな町です。
バスが同里に着くと、みんなが輪タクに乗るのに歩く私たち。
輪タクのおっちゃんの勧誘が激しいけど、歩く私たち。
バス停と観光目的地の位置関係がまったく分かっていなかったのです。
チケットについている地図に、駐車場マークがあり、そこからなら数分で着くはず。
なんでわざわざ輪タク乗るんだろ?と思っていました。

でも実際は、徒歩20分くらい離れていました。
退思園が世界遺産に登録されてからか、大きな駐車場と観光案内所を新設したのでしょう。
地図上の駐車場は、それまで利用していた砂利の狭い敷地でした。

なんとか目的地までたどり着き、さあいよいよ観光開始です。
まずは外せない退思園へ。
小さい建物が点在しています。
中国の庭園は、まず身分によって迎える建物が違う。なので建物がたくさんあります。
そして、庭をめでるメインの建物のほかに、雨音を聞く楼とか花を見るための楼とか
とにかく多いです。
そしてそれらをつなぐ、廊下に装飾がなされているので、豪奢な感じです。
でも意外に赤や金などは使われておらず、彫刻で勝負しているのが
その時代の建築様式でもあるのでしょうが、好印象です。
20080108アテンド3日目220080108アテンド3日目1
退思園のメイン建物       ↑メインからの眺め

さて、チケットを見ると11個も入場する場所があります。
となると、行けるとこまで行ってみようというのが、私とお姉さまの根性。
少々足早ですが、1つ入れば隅々まで見て、どんどん行きます。
結局場所が離れている3個を残して、8個制覇しました。
地球の歩き方には、半日で十分、ぼーっとできると書いてありますが、
まじめに回ると1日半かかると思います。
というか、適当に切り上げて、ぼーっとするのが水郷の正しい楽しみ方だと思います。
20080108アテンド3日目4廊下の装飾(どこか忘れた)
20080108アテンド3日目5明代のものは、より質素
20080108アテンド3日目6すぐそばは今も生活の場

途中ランチを挟みましたが、ネットの事前の調査ではランチは特に目ぼしいものがありません。
そこで名所が固まっている場所の手前に、明清街という商店街があったので、
そこで食べることにしました。
ぷらぷら歩いていると、小汚い中華屋とか小吃屋がちらほら。
その中でもかなり怪しい雰囲気を醸し出しているお店をチョイス。
表のテイクアウト用の蒸篭から、餃子と生煎を選び、粥をオーダー。
一番奥の席に、野菜炒めなどが何品か置いてあったので、これ食べたいと
ジェスチャーで伝えて、野菜もゲット。
20080108アテンド3日目3小学校の図工室みたい
そして、食べ始めると、奥からラーメンと人が出てきて、
一番奥の席で食べ始めました。
どうやら、家族用に用意してあったおかずの1品をくれと言ってしまったようでした。

店の中で食べているのは、その家族と私たちだけ。
興味ありげに見ていたおばさんが、ニコニコしながら「可愛(クーアイ)」と言って来ます。
可愛いって言われてますよ。とお姉さまに伝えると、謝謝と言いながら、あなたもねと指差すお姉さま。
ナイスなコミュニケーションです。おじさんは白酒(パイジュウ)を持ってきて飲み始めるし。
そんな片言会話を何度か繰り返して、店を後にしました。
腹8分目で15元。1人120円ほどのお昼でした。

午後の観光を終わらせてから、手漕ぎ舟に乗りました。
小さな区画を30分ほどですが、水郷の町を堪能するには絶好です。
値段交渉なしの窓口があって、1艘130元。ちょっと高いけどまあ良いでしょう。
20080108アテンド3日目720080108アテンド3日目8

船の後は、水辺の茶屋で一休み。でもこのお茶高い割りに全然おいしくない。
観光地値段にしても、中国のお茶のプライドを少しは見せて欲しいですね。

バス停までの帰りは、輪タクで。
値切り交渉で、12元を5元に。でも「加油(ジャーヨウ)!」と応援してあげました。

16時半に出て18時上海着予定でしたが、予想通り帰りは渋滞しました。
それでも運ちゃんの巧みなバスさばきで30分遅れただけだったので、優秀。

狭西南路駅まで戻って、茂名南路やオークラホテル裏のチャイナドレスショップへ。
お買い上げには至らなかったけど、なかなかお似合いで素敵でした。

夕飯は、狭西南路駅、オークラホテル近くの滴水洞。
ここは湖南料理の店で、とうがらし料理ばっかり。
マジで辛い。。1品目から2人とも無言。。翌日おいらはじんましんが出ました。
野菜の料理は、湖南地方のお漬物、泡菜(パオツァイ)を使った甘酸っぱい料理でした。
20080108アテンド3日目920080108アテンド3日目11
豚のスペアリブ      ↑エビの串焼き
20080108アテンド3日目1020080108アテンド3日目12
泡菜と春雨の炒め物     ↑しいたけとチンゲン菜炒め
さて、まだまだ行きます。
食事の後は、滴水洞から徒歩5分の水秀坊へ。
ここもオールマイティなマッサージ屋さんですが、今日は足裏。
スタッフのお兄ちゃんと互いに上海と東京を褒めあったりしながら、リラックス。
うわさ通り、なかなか上手でした。

さてこの時点で11時半。しかしパワフルお姉さまは許してくれません。
どうしても行きたいの。と金茂大厦のグランドハイアットにあるバーへ。
Cloud9という最上階にあるラグジュアリーバーです。
世界でもっとも高いところにあるバーなのです。
着いた時点で日付は変わってしまって、近くの東方明珠塔(テレビ塔)も真っ暗。
目が慣れてくると、ぼんやりその団子姿が浮かんできます。
20080108アテンド3日目13遅すぎて暗い夜景

1テーブルで最低120元注文のこと+15%サービス料がかかります。
2杯注文すれば最低でも130元になります。
私はバカルディを、お姉さまはオレンジジュースを。

2日半を振り返りつつ、まったりとしたおしゃべりを。
同里、滴水洞、水秀坊どうやら2日目のテーマは、水だったようです。締めもお酒だし。
20080108アテンド3日目14近すぎて上まで撮れず。。

アテンド | 18:42:32 | Trackback(0) | Comments(0)
アテンド2 2日目
■2日目
南京東路 → ランチ → マッサージ → 夕食 → 上海雑技鑑賞

2日目のテーマは、女子。

今回も浦東観光をしない予定だったので、上海城市規画展示館に行ってジオラマを鑑賞。
2度目だけど、やっぱり少し興奮。こういうの好きみたい。
南京東路の第一食品商店で、ドライフルーツやお菓子を購入し、
小楊生煎館で焼小龍包を立ち食い。

ランチは、徳興面館でラーメンを食しました。
なんだか趣のある建物で、良くわからないメニューがいっぱい。
痩肉って何?字面だけ見るとまずそうだけど。とか言いながら
指差しで選んで注文しました。痩肉は赤身のこと。
あっさりスープで、思ったより薄味。インパクト薄し。
20080108アテンド2日目220080108アテンド2日目1手前:叉焼面、奥:痩肉高菜面

タクシーで新天地近くまで移動して、鹿港小鎮にてお茶。
静かでまったりおしゃべりしたい雰囲気だけど、30分後にお隣グリーンマッサージでエステ。
グリーンマッサージの新天地店は、足裏もあるし、全身マッサージもあるし、オイルマッサージもあるオールマイティなマッサージ店。
かめはこも初めてのお店で、人気店ということで予約していきました。(日本語可)
20080108アテンド2日目3

上海ナビの記事を読むと、
シャワールームがあって、個室があって、なかなかラグジュアリーな気分になれそう。

さて、入ると少し待たされた後で、ローカのようなところで、荷物持ったまま足湯に入れと言う。
「え?足裏じゃないよ。全身だよ。」と言うが、「わかってる、入って」と言う。
着替えルームで着替えて、シャワーがあって、個室でリラックスじゃないのか??
と戸惑いながら、足湯を済ますと、畳の部屋に通される。
個室だ。とホッとするが、足裏やってるすぐそばで、カーテンがシフォンですけすけで落ち着かない。
すると、スタッフの女の子がタオルケットを目隠しに持って「Take off complete.」と言うではないか。
「コンプリートらしいよ。。」と言いながら、その落ち着かない部屋でTake off。

1時間のオイルマッサージは、完全個室じゃなくてわさわさしているし、
マッサージは畳に中腰でいまいち力が入りきってないし、背面しかしてくれないしで、
不完全燃焼で終わってしまいました。
店舗を拡張するのか工事中で、ずっとビリビリ音が響いていたこともあって、
全くリラックスできませんでした。
きっと工事が終わってから行くと、良い気分になれると思います。

すぐ近くの新天地をチラッと見て、夕飯に。
乗ったタクシーは、寡黙なおっちゃんながら、日本語が通じる人だった。
かなり珍しい。名刺もらっておけば良かったー。

夕飯はお姉さまのお友達お勧めの圓苑 伊勢丹店へ。
私も初めてでしたが、雰囲気も良いし、料理もとってもおいしい!
酔っ払い蟹(上海蟹の紹興酒漬け)は、最高!紅焼肉(豚の角煮)も有名です。
20080108アテンド2日目420080108アテンド2日目520080108アテンド2日目620080108アテンド2日目720080108アテンド2日目8
左上から、酔っ払い蟹、紅焼肉、野菜の炒め煮、棗の餅詰め甘煮、とうもろこし揚げ

早めの夕飯の後は、歩いてポートマン・リッツカールトンへ。
上海雑技団鑑賞です。
ポートマンで見るのは初めてで、その劇場のきれいさに感動。
(たぶん初めて来た日本人なら感動しない。他の劇場を知っててこそ感動できる清潔さ。)
20080108アテンド2日目9
ショーも白玉蘭より、断然良い。
何がって言うと、スキがない。ショーとして、プロ意識を感じます。
また見たいなあ。
20080108アテンド2日目101人ずつ椅子を持って、上へ。椅子はもちろん固定じゃない!しかも女の子
20080108アテンド2日目11上から順に、倒立!!
20080108アテンド2日目12全員倒立!!!命綱があってもヒヤヒヤ

雑技の興奮で、次の日早いのにバーへ。
ポートマンから歩いて、BlueFrogへ。
お姉さまはアルコールだめなので、2人でコーヒー。
なんだか濃い2日目でした。


アテンド | 17:39:58 | Trackback(0) | Comments(0)
アテンド2 1日目
11月の勤労感謝の日辺りになりますが、友達が1人で来てくれて2度目のアテンドでした。

今回は3泊4日の往朝便、復夕刻便のゆっくりめの旅。
さあ上海を満喫していただきましょう。

基本は9月にアテンドしたのを好みに合わせてアレンジした感じ。

■1日目
豫園 → 外灘 → 夕食

1日目のテーマは、コテコテ上海。

豫園ではやはり南翔饅頭店で、蟹味噌入り湯包をストローで吸って火傷。
豫園商城では茶葉を購入。
20080105アテンド1日目1豫園の九曲橋。蟹の季節だから?
外灘へ移動するタクシーでは、運ちゃんから「外灘」の発音指導され、
2人で一生懸命リピート。
今回は何よりお天気に恵まれ、前週まで寒かったのに暖かく雨も降りませんでした。

外灘で夕方の景色を眺めて、シノワズリ雑貨のお買い物へ。
独身貴族のお姉さまは、アナベルリーでがっぽりお買い物なさいました。

その後、私の行ってみたかったキャプテンバーでお茶。
ここは船長青年酒店(キャプテンホテル)という、ユースを兼ねたこじゃれたホテルの
最上階にあるバーで、夕暮れ時の浦東ビル群の眺めが素晴らしいとのこと。
うん、確かに。
外灘沿いではないのに、ぽっかりと穴が開いたようによく見える。
20080105アテンド1日目2
ちょうど夕暮れで、まったりとした時間を過ごせました。
お店はスポーツバーっぽいカジュアルな作りで、もう少ししっとりしているかと
想像していたので少し残念だったけど。
20080105アテンド1日目3船長青年酒店のフロント

夕食は歩いて、成隆行蟹王府へ。若旦那合流。
上海蟹食べたい!というご要望の元、予約(日本語可)しておいたのです。
蟹コース満喫。雄だと思うけど、私にはミソがまったりしすぎかなあという感じでした。
時期に寄りますからねー。
でも私自身コースは初めてだったので、幸せな経験でした。
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左から、豆腐の蟹ミソ炒め、蒸し蟹の甲羅、蒸し蟹(店員に剥いてもらうとこうなる)

その後、新天地のバーへ行こうと言う事になり、移動。
T8というおしゃれバーに入ろうとしますが、大量の西洋人がすでに席を占めている様子で、あえなく断念。VISAGEに変更。なんだかケーキがおいしそうだったなぁ。

そんなこんなで、1日目から飛ばしましたよ。

アテンド | 17:06:00 | Trackback(0) | Comments(0)
あこがれの
前回、国慶節の帰国時に書いた浦東空港のVOYAGER BAR再び寄ってきました。
今回は、ラテとサンドイッチ。
20080104VOYAGERBAR1
ラテは期待通りにおいしく、サンドイッチはクロワッサン生地もパリパリで、
ベーコン、玉ねぎ、チーズの具も味もグッド。
17,18番搭乗ゲート近くです。
20080104VOYAGERBAR2

今回は憧れのANA便でした。
羽田就航キャンペーンで、成田便がお安くなっていたのだ。
ANAと聞いて期待するのは、これ↓
20080104パンダシュー
パンダシュー

耳が欠けてるけど、許す。
カスタードクリームたっぷりでなかなか!

そして、成田を発つ時は、第1ターミナル南ウィング。
出国審査を通った後の施設が良い。
北ウィングは、しょぼいラーメンやまずいコーヒー屋が人でごった返しているけど、
南ウィングはスターバックスやら素敵なバーやらコムサショップやら!
お土産屋もなんだかこじゃれている。
ANAさん、ずーっとキャンペーンでお願いします。




東京生活 | 23:47:45 | Trackback(0) | Comments(0)
黒皮の
一時帰国の間に銀座へ。
向かう地下鉄で、向かいに座った女子(25前後に見えた)は
ミリタリーにまとめていて、クールな感じ。
その彼女が黒の皮手袋を横の座席に置いて、荷物の整理をしていました。
荷物の整理が終わった途端、かばんをしっかとかかえて、整理終了って顔をしています。
これが皮手袋のことを忘れた瞬間。←ここ

そこから私は彼女が手袋のことを思い出すように、
自分の手袋をさりげなくヒラヒラさせたり、彼女の手袋をジーッと見つめたり。
あなたの~黒の皮手袋~忘れな~いで~
と胸の中で歌いながら…

平日のすいた地下鉄、"君の手袋どけてくれたら、オレ座れるんだけど"
と無言のアピールしながら前に立つサラリーマンもおらず。
あーせめて私より先に降りてくれ
あたいは気になって、銀座で降りられないよ。眠いのに眠れないよ。
そんな私の心配を知るよしもなく、彼女はクールな表情。

銀座より手前の駅で、彼女が立ち上がった!
「あの、手袋違いますか?」と心で何度も唱えたことを口に出してみる。
あっ!と言う顔をして、手袋を取り上げ、「ありがとうございます。」
クールな印象と裏腹に、さわやかなかわいらしい笑顔で去って行きました。

ほっ。これであたいはゆっくり眠れるよ。
それにしても、良い感じの「ありがとうございます。」だったなあと、
ポーッとしていると銀座に着いた。良いことしたかな?

でもクリーニングの札が付いたままのコートを着てるおばさんには、
何も言わずじまいでした。気付かずに家に帰り着いた方が、
おばさんは傷付かないんじゃないかと思ってしまったのだった。。

そんな年末気分の東京を急ぎ足で楽しんで、29日に上海に戻ってまいりました。
謹賀新年。
今年もどうぞよろしく。

東京生活 | 13:30:30 | Trackback(0) | Comments(6)

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