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かめはこ

Author:かめはこ
2007年4月に結婚。
2007年に半年の上海生活を経て、2008年3月から2度目の生活開始。

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アテンド2 4日目
■4日目
M50

4日目のテーマは、アート。

睡眠不足のはずなのに、9時ホテル集合。
ローカル朝食を食べたいということで、ホテル裏の軽食店へ。
これがなかなか良かった。
6元のセットで、粥はついてないはずなのに、言葉の通じないおかげで1品得をしました。
20080108アテンド4日目1左上から、揚げパン、目玉焼き、野菜炒め、豆乳、粥
豆乳は薄いけど、甘すぎず優しいお味。
揚げパンはカリッとしていて重くない。
これが100円で食べれるなんて!

タクシーで移動して、M50へ。
ここは干山莫路のイニシャルMと番地を表す50が由来のアートエリアです。
ガイドブックには乗っていない、「NYで言う昔のSOHOだね。」とお姉さま。
大小さまざまなギャラリーが、元倉庫の建物を改装して入っていて、国柄も様々。
カフェなんかもあって、小粋なアートな若者が集まりそうな場所です。
20080108アテンド4日目220080108アテンド4日目320080108アテンド4日目4

カジュアルなアートが多いけど、久しぶりにする美術鑑賞は良いものですね。
カフェでピザとドリアでランチして終了。

毎日、朝から夜遅くまで濃い目に満喫。
大人の上海を楽しみました。
お姉さまはまだまだ足りないと言った風で、上海を気に入ってくれたようでした。
アテンドはいつも行かない場所に行けるから、こっちもとても楽しい!

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アテンド | 18:52:01 | Trackback(0) | Comments(2)
アテンド2 3日目
■3日目
同里 → 滴水洞 → 水秀坊マッサージ → 金茂のCloud9

3日目のテーマは、水郷。

前の週末に若旦那に付き添ってもらって、同里へのバスチケットを取りに行きました。
八万人体育館の上海旅遊集散中心から出る、同里の観光チケット込みバス往復120元。

上海体育館のスタバで朝ごはんをしてから、バスに乗り込みました。
大型のとてもきれいなバスで、一安心。外国人は私たちだけの様子。
すこし渋滞する市内を抜けて、90分のバス旅です。

上海から地方へ出るのは、今回が初めて。水郷への旅、うきうきします。
うきうきしているのは、私たちだけではないようで、中高年の上海人がわははわははと
大賑わいのバスの中です。

同里は、地球の歩き方で半ページしか案内がありません。
それくらい小さな町です。
バスが同里に着くと、みんなが輪タクに乗るのに歩く私たち。
輪タクのおっちゃんの勧誘が激しいけど、歩く私たち。
バス停と観光目的地の位置関係がまったく分かっていなかったのです。
チケットについている地図に、駐車場マークがあり、そこからなら数分で着くはず。
なんでわざわざ輪タク乗るんだろ?と思っていました。

でも実際は、徒歩20分くらい離れていました。
退思園が世界遺産に登録されてからか、大きな駐車場と観光案内所を新設したのでしょう。
地図上の駐車場は、それまで利用していた砂利の狭い敷地でした。

なんとか目的地までたどり着き、さあいよいよ観光開始です。
まずは外せない退思園へ。
小さい建物が点在しています。
中国の庭園は、まず身分によって迎える建物が違う。なので建物がたくさんあります。
そして、庭をめでるメインの建物のほかに、雨音を聞く楼とか花を見るための楼とか
とにかく多いです。
そしてそれらをつなぐ、廊下に装飾がなされているので、豪奢な感じです。
でも意外に赤や金などは使われておらず、彫刻で勝負しているのが
その時代の建築様式でもあるのでしょうが、好印象です。
20080108アテンド3日目220080108アテンド3日目1
退思園のメイン建物       ↑メインからの眺め

さて、チケットを見ると11個も入場する場所があります。
となると、行けるとこまで行ってみようというのが、私とお姉さまの根性。
少々足早ですが、1つ入れば隅々まで見て、どんどん行きます。
結局場所が離れている3個を残して、8個制覇しました。
地球の歩き方には、半日で十分、ぼーっとできると書いてありますが、
まじめに回ると1日半かかると思います。
というか、適当に切り上げて、ぼーっとするのが水郷の正しい楽しみ方だと思います。
20080108アテンド3日目4廊下の装飾(どこか忘れた)
20080108アテンド3日目5明代のものは、より質素
20080108アテンド3日目6すぐそばは今も生活の場

途中ランチを挟みましたが、ネットの事前の調査ではランチは特に目ぼしいものがありません。
そこで名所が固まっている場所の手前に、明清街という商店街があったので、
そこで食べることにしました。
ぷらぷら歩いていると、小汚い中華屋とか小吃屋がちらほら。
その中でもかなり怪しい雰囲気を醸し出しているお店をチョイス。
表のテイクアウト用の蒸篭から、餃子と生煎を選び、粥をオーダー。
一番奥の席に、野菜炒めなどが何品か置いてあったので、これ食べたいと
ジェスチャーで伝えて、野菜もゲット。
20080108アテンド3日目3小学校の図工室みたい
そして、食べ始めると、奥からラーメンと人が出てきて、
一番奥の席で食べ始めました。
どうやら、家族用に用意してあったおかずの1品をくれと言ってしまったようでした。

店の中で食べているのは、その家族と私たちだけ。
興味ありげに見ていたおばさんが、ニコニコしながら「可愛(クーアイ)」と言って来ます。
可愛いって言われてますよ。とお姉さまに伝えると、謝謝と言いながら、あなたもねと指差すお姉さま。
ナイスなコミュニケーションです。おじさんは白酒(パイジュウ)を持ってきて飲み始めるし。
そんな片言会話を何度か繰り返して、店を後にしました。
腹8分目で15元。1人120円ほどのお昼でした。

午後の観光を終わらせてから、手漕ぎ舟に乗りました。
小さな区画を30分ほどですが、水郷の町を堪能するには絶好です。
値段交渉なしの窓口があって、1艘130元。ちょっと高いけどまあ良いでしょう。
20080108アテンド3日目720080108アテンド3日目8

船の後は、水辺の茶屋で一休み。でもこのお茶高い割りに全然おいしくない。
観光地値段にしても、中国のお茶のプライドを少しは見せて欲しいですね。

バス停までの帰りは、輪タクで。
値切り交渉で、12元を5元に。でも「加油(ジャーヨウ)!」と応援してあげました。

16時半に出て18時上海着予定でしたが、予想通り帰りは渋滞しました。
それでも運ちゃんの巧みなバスさばきで30分遅れただけだったので、優秀。

狭西南路駅まで戻って、茂名南路やオークラホテル裏のチャイナドレスショップへ。
お買い上げには至らなかったけど、なかなかお似合いで素敵でした。

夕飯は、狭西南路駅、オークラホテル近くの滴水洞。
ここは湖南料理の店で、とうがらし料理ばっかり。
マジで辛い。。1品目から2人とも無言。。翌日おいらはじんましんが出ました。
野菜の料理は、湖南地方のお漬物、泡菜(パオツァイ)を使った甘酸っぱい料理でした。
20080108アテンド3日目920080108アテンド3日目11
豚のスペアリブ      ↑エビの串焼き
20080108アテンド3日目1020080108アテンド3日目12
泡菜と春雨の炒め物     ↑しいたけとチンゲン菜炒め
さて、まだまだ行きます。
食事の後は、滴水洞から徒歩5分の水秀坊へ。
ここもオールマイティなマッサージ屋さんですが、今日は足裏。
スタッフのお兄ちゃんと互いに上海と東京を褒めあったりしながら、リラックス。
うわさ通り、なかなか上手でした。

さてこの時点で11時半。しかしパワフルお姉さまは許してくれません。
どうしても行きたいの。と金茂大厦のグランドハイアットにあるバーへ。
Cloud9という最上階にあるラグジュアリーバーです。
世界でもっとも高いところにあるバーなのです。
着いた時点で日付は変わってしまって、近くの東方明珠塔(テレビ塔)も真っ暗。
目が慣れてくると、ぼんやりその団子姿が浮かんできます。
20080108アテンド3日目13遅すぎて暗い夜景

1テーブルで最低120元注文のこと+15%サービス料がかかります。
2杯注文すれば最低でも130元になります。
私はバカルディを、お姉さまはオレンジジュースを。

2日半を振り返りつつ、まったりとしたおしゃべりを。
同里、滴水洞、水秀坊どうやら2日目のテーマは、水だったようです。締めもお酒だし。
20080108アテンド3日目14近すぎて上まで撮れず。。

アテンド | 18:42:32 | Trackback(0) | Comments(0)
アテンド2 2日目
■2日目
南京東路 → ランチ → マッサージ → 夕食 → 上海雑技鑑賞

2日目のテーマは、女子。

今回も浦東観光をしない予定だったので、上海城市規画展示館に行ってジオラマを鑑賞。
2度目だけど、やっぱり少し興奮。こういうの好きみたい。
南京東路の第一食品商店で、ドライフルーツやお菓子を購入し、
小楊生煎館で焼小龍包を立ち食い。

ランチは、徳興面館でラーメンを食しました。
なんだか趣のある建物で、良くわからないメニューがいっぱい。
痩肉って何?字面だけ見るとまずそうだけど。とか言いながら
指差しで選んで注文しました。痩肉は赤身のこと。
あっさりスープで、思ったより薄味。インパクト薄し。
20080108アテンド2日目220080108アテンド2日目1手前:叉焼面、奥:痩肉高菜面

タクシーで新天地近くまで移動して、鹿港小鎮にてお茶。
静かでまったりおしゃべりしたい雰囲気だけど、30分後にお隣グリーンマッサージでエステ。
グリーンマッサージの新天地店は、足裏もあるし、全身マッサージもあるし、オイルマッサージもあるオールマイティなマッサージ店。
かめはこも初めてのお店で、人気店ということで予約していきました。(日本語可)
20080108アテンド2日目3

上海ナビの記事を読むと、
シャワールームがあって、個室があって、なかなかラグジュアリーな気分になれそう。

さて、入ると少し待たされた後で、ローカのようなところで、荷物持ったまま足湯に入れと言う。
「え?足裏じゃないよ。全身だよ。」と言うが、「わかってる、入って」と言う。
着替えルームで着替えて、シャワーがあって、個室でリラックスじゃないのか??
と戸惑いながら、足湯を済ますと、畳の部屋に通される。
個室だ。とホッとするが、足裏やってるすぐそばで、カーテンがシフォンですけすけで落ち着かない。
すると、スタッフの女の子がタオルケットを目隠しに持って「Take off complete.」と言うではないか。
「コンプリートらしいよ。。」と言いながら、その落ち着かない部屋でTake off。

1時間のオイルマッサージは、完全個室じゃなくてわさわさしているし、
マッサージは畳に中腰でいまいち力が入りきってないし、背面しかしてくれないしで、
不完全燃焼で終わってしまいました。
店舗を拡張するのか工事中で、ずっとビリビリ音が響いていたこともあって、
全くリラックスできませんでした。
きっと工事が終わってから行くと、良い気分になれると思います。

すぐ近くの新天地をチラッと見て、夕飯に。
乗ったタクシーは、寡黙なおっちゃんながら、日本語が通じる人だった。
かなり珍しい。名刺もらっておけば良かったー。

夕飯はお姉さまのお友達お勧めの圓苑 伊勢丹店へ。
私も初めてでしたが、雰囲気も良いし、料理もとってもおいしい!
酔っ払い蟹(上海蟹の紹興酒漬け)は、最高!紅焼肉(豚の角煮)も有名です。
20080108アテンド2日目420080108アテンド2日目520080108アテンド2日目620080108アテンド2日目720080108アテンド2日目8
左上から、酔っ払い蟹、紅焼肉、野菜の炒め煮、棗の餅詰め甘煮、とうもろこし揚げ

早めの夕飯の後は、歩いてポートマン・リッツカールトンへ。
上海雑技団鑑賞です。
ポートマンで見るのは初めてで、その劇場のきれいさに感動。
(たぶん初めて来た日本人なら感動しない。他の劇場を知っててこそ感動できる清潔さ。)
20080108アテンド2日目9
ショーも白玉蘭より、断然良い。
何がって言うと、スキがない。ショーとして、プロ意識を感じます。
また見たいなあ。
20080108アテンド2日目101人ずつ椅子を持って、上へ。椅子はもちろん固定じゃない!しかも女の子
20080108アテンド2日目11上から順に、倒立!!
20080108アテンド2日目12全員倒立!!!命綱があってもヒヤヒヤ

雑技の興奮で、次の日早いのにバーへ。
ポートマンから歩いて、BlueFrogへ。
お姉さまはアルコールだめなので、2人でコーヒー。
なんだか濃い2日目でした。


アテンド | 17:39:58 | Trackback(0) | Comments(0)
アテンド2 1日目
11月の勤労感謝の日辺りになりますが、友達が1人で来てくれて2度目のアテンドでした。

今回は3泊4日の往朝便、復夕刻便のゆっくりめの旅。
さあ上海を満喫していただきましょう。

基本は9月にアテンドしたのを好みに合わせてアレンジした感じ。

■1日目
豫園 → 外灘 → 夕食

1日目のテーマは、コテコテ上海。

豫園ではやはり南翔饅頭店で、蟹味噌入り湯包をストローで吸って火傷。
豫園商城では茶葉を購入。
20080105アテンド1日目1豫園の九曲橋。蟹の季節だから?
外灘へ移動するタクシーでは、運ちゃんから「外灘」の発音指導され、
2人で一生懸命リピート。
今回は何よりお天気に恵まれ、前週まで寒かったのに暖かく雨も降りませんでした。

外灘で夕方の景色を眺めて、シノワズリ雑貨のお買い物へ。
独身貴族のお姉さまは、アナベルリーでがっぽりお買い物なさいました。

その後、私の行ってみたかったキャプテンバーでお茶。
ここは船長青年酒店(キャプテンホテル)という、ユースを兼ねたこじゃれたホテルの
最上階にあるバーで、夕暮れ時の浦東ビル群の眺めが素晴らしいとのこと。
うん、確かに。
外灘沿いではないのに、ぽっかりと穴が開いたようによく見える。
20080105アテンド1日目2
ちょうど夕暮れで、まったりとした時間を過ごせました。
お店はスポーツバーっぽいカジュアルな作りで、もう少ししっとりしているかと
想像していたので少し残念だったけど。
20080105アテンド1日目3船長青年酒店のフロント

夕食は歩いて、成隆行蟹王府へ。若旦那合流。
上海蟹食べたい!というご要望の元、予約(日本語可)しておいたのです。
蟹コース満喫。雄だと思うけど、私にはミソがまったりしすぎかなあという感じでした。
時期に寄りますからねー。
でも私自身コースは初めてだったので、幸せな経験でした。
20080105アテンド1日目420080105アテンド1日目520080105アテンド1日目6
20080105アテンド1日目720080105アテンド1日目820080105アテンド1日目9
左から、豆腐の蟹ミソ炒め、蒸し蟹の甲羅、蒸し蟹(店員に剥いてもらうとこうなる)

その後、新天地のバーへ行こうと言う事になり、移動。
T8というおしゃれバーに入ろうとしますが、大量の西洋人がすでに席を占めている様子で、あえなく断念。VISAGEに変更。なんだかケーキがおいしそうだったなぁ。

そんなこんなで、1日目から飛ばしましたよ。

アテンド | 17:06:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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