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Author:かめはこ
2007年4月に結婚。
2007年に半年の上海生活を経て、2008年3月から2度目の生活開始。

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紹興酒飲み比べ
紹興に実際に行って色々飲んでみたい!
まだ実現できていないので、市販の紹興酒を飲み比べ。

レストランに良く置いてあるのは、石庫門、古越龍山。
古越龍山のがおいしい。

紹興酒は寝かせる時間で味が変わるようで、5年、8年、10年、20年・・・と続く。
古越龍山の市販されているものは、20年までしか見たことが無い。
普通のレストランには、金5年が多くて、高級レストランには50年ものもあります。

市販のものを金額の低い順から並べると、
・料理酒
・赤ラベル(3年以上)
・5年
・緑5年 14元(230円)
・金5年 16元(260円) レストランだと40元くらい。
・8年  30元(500円)
・10年 80元(1300円)
・20年 180元(2900円)

だいたい500ml以上入っているので、お安いお酒ですね。
お土産は8年以上にしています。

日本ではお砂糖を入れて飲むとか言われていますが、
こちらの人はたぶんやっていません。
常温ストレートかぬる燗にするかどちらかですね。

さて、緑5年から。
20080111紹興酒420080111紹興酒3
色はかなり濃いめ。
甘い香りがします。
お味は、かなりまったりと舌に絡みつく感じ。そして甘いです。
鼻から抜ける飲み後が、濃い。
うーん、あまり好きじゃないなあ。

次は、金5年。
20080111紹興酒1
緑5年と比べて、色はだいぶ薄くなりました。
ほのかな甘い香り。
お味は、少し舌に絡むさわやかな甘さ。
でももう少しすっきりした方が好きかな。


なぜか8年と10年を飛ばして、20年。
20080111紹興酒220080111紹興酒5
8年以上は箱入り(5年もボトルデザインによっては箱)です。
色が薄い!
香りもさわやかです。期待で胸がドキドキ。
お味は、するっとのどを通る感じで、すっきりしてます。
これはおいしいね。と言えるお味。

3つ飲み比べて、時を経ると色と甘さが薄くなり、
すっきりした飲み応えになることがわかります。
値段と味の釣り合いで考えると、日常に家庭で飲むなら金5年か8年(飲んでないけど)が
妥当な気がしました。
レストランに金5年が多いのも納得。

ちなみに紹興酒は陽の飲み物。
豚肉の小龍包(豚が陰)には、生姜の千切り(陽)を添えるように、
上海蟹(かなり陰が強いらしい)には、紹興酒というのが一番良く聞く取り合わせ。

和食にもだいたい合うし、ビールよりゆっくり飲める気がするので、家で飲むのもお勧めです。
うーん、やっぱり8年も10年も飲んでみるべきだよね。

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上海生活(日々のこと) | 17:11:32 | Trackback(0) | Comments(0)

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