■プロフィール

かめはこ

Author:かめはこ
2007年4月に結婚。
2007年に半年の上海生活を経て、2008年3月から2度目の生活開始。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
夏の天気まとめ
この夏は語学学校と共にあり、語学学校と共に終わった。という感じ。

美白の国日本 とかどこかの化粧品会社が言っていた気がするが、
そんな美白の国からやってきた日本女性がこげに焼けて良いものか?
というくらい焼けました。
特に腕と足の甲。
毎日外に出ていたからこそできる、夏のお天気総まとめです。

この夏7月は既に30度を超える日が続いていましたが、
学校に行き始めた半ばから8月6日辺りまでの3週間が
灼熱の38度前後でした。
午後2時半、自宅に向かう最終ストレート15分がなぜか無風。
熱風でもえーから吹いてくれー。
自宅に着いて、エアコンの前で昇天という日々を過ごしました。

立秋の暦どおりに、35度前後に落ち着き、この差3度が
「マシになったねー」と言わせるほどにありがたい。
しかしこの後2週間、激しい雷をともなうスコールが続く。
(でも夕方が多くて通学は雨にあわずラッキー)

そして8月25日は、記録に残る大雨。
1ヵ月分の雨が短時間で降ったとかで、あちこち冠水。
床上浸水などの被害もあったそうな。
そしてそれは、朝の通勤通学時間にぴったりだったので、市内の足は大乱れ。
若旦那とそろって30分の遅刻でした。
タクシーでの途中、立体交差で若干下にくぐっている道路で
10センチほど冠水していて、そこをどの車もジャッパーと通っていく。
ただ1台のタクシーを除いて。一番深いところで動けなくなってるのが1台いました。ヒエーッ!

その大雨の後は、なんだか秋っぽくなり、じりじりと焼き付ける日差しは
なくなりました。トンボが飛び始めています。

そして気づくと上海2年目に突入です。

スポンサーサイト
上海生活(日々のこと) | 23:11:34 | Trackback(0) | Comments(2)
スイーチ?
断続的にやっているお菓子のプチ冒険。

今回はこれだ↓
2080830ポテチ1

Lay's(楽事) 自然清爽 清盈藍苺味
ポテトチップス ブルーベリー味

えー!?しょっぱいの?甘いの?うまいの?
というのが、食べる前の疑問。

見た目は普通の色と形。
香は甘め。

一口食べると・・・ ふむふむほぉほぉなるほどぉ
ポテチと思って食べるから塩味を想像するが、これはポテチではない。
ふわふわのスポンジ菓子で、中にカスタードとかのクリームが入ってるお菓子がありますが、
あれのブルーベリークリーム入りのお菓子を想像していただきたい。
お口の中が急に甘くなりましたね?
それの形と食感がポテチになったと言えば良いでしょうか。

塩気なしの甘いポテチ。
最初思ったより、意外にいけます。
いけるというか、ん?と味を確認してるうちに次々食べれちゃう感じ。
思いっきりランク外ですが、一口お勧めします。

これって、スイーツなの?ポテチなの? という私の問いに
うーん、・・・・スイーチ? とは若旦那のお答え。
命名 スイーチ ブルーベリー味。


続いて↓
20080830ポテチ2

Lay's(楽事) 自然清爽 清新青檸味
ポテトチップス ライム味

これは塩気ありです。ポテチです。

爽やかさは感じられるのですが、中途半端なぼんやりした味。
ビールのつまみにもなりにくい。お菓子としても満足度低し。

まずくはないけど、記憶に残らない残念な感じ。
さあ次行ってみよう!

上海のお菓子 | 20:07:05 | Trackback(0) | Comments(2)
魯迅公園
学校も残すところあと1日となりました。
涼しくなってきたこともあって、ようやっと散策らしきものをしてきました。

魯迅公園
上海外国語大学の中にある学校に通っているので
(中にあるだけで、大学生になったわけではない)
終わるまでに絶対行くぞー!と心に決めておりました。

日本でおなじみの魯迅さんが晩年を過ごしたことでその名がついた
魯迅公園。かなり広大です。

学校の正門から道を挟んで真向かいにある北側の門。
20080827魯迅1←学校の正門
20080827魯迅2←北側の門。リューシュンは魯迅の中国語読み
20080827魯迅3←右下の丸がサッカー場なので、広大さがわかる

背の高い木々もあるし、手入れの行き届いた植木や花があって、
突如のんびーりした時間に変わります。

少し進むと。
期待した風景が続々と。
20080827魯迅4←ベンチでしゃべってるご老人たち。
20080827魯迅24←トランプに興じる人とその取り巻き(順番待ち?)
20080827魯迅25←取り巻がいないとこんな感じ
20080827魯迅8←寝る人
20080827魯迅9←うずくまる子猫を見守る人たち

みんなご近所なのかすごくラフな格好で楽しんでます。
自分ちの庭で夕涼み中と言った風情(お昼だけど)

一番南側の広場は、年齢層も若く、20個近くあるベンチ全てに
人が座っていて、その等間隔さから京都の鴨川を思い出す。
と言っても別にカップルばかりじゃなく、新聞読んでるおばさんもいます。
20080827魯迅11←木下を良く見てね

中に有料(15元)の庭園があるけど、人はいなさそう。
その代わり白い猫が主のよう。いいなぁタダで。出入り自由だし。
20080827魯迅5→拡大20080827魯迅6

20080827魯迅2620080827魯迅10←蓮池と蓮の花。

ぶらぶらと北から南へ抜けると30分くらい。
しゃべる相手がいればいつまでもいられそうな優しい雰囲気がありました。
ベンチ取るのが大変かなぁ。
20080827魯迅12←南側の門。左奥は万博のキャラ海宝(ハイバオ)


さて公園を抜けて、引き続き都会の喧騒を避けるため
甜愛路(ティエンアイルー)へ。

細く古い路地だけど、バス通り。
つたの絡まるレトロなかわいいマンション(中はどんなだろ?)の外壁は、
おそらく最近直したと思われる。
昔のことなんかが書いてあると思われる額入りのきれいな壁。
しとしとと雨の降る日なんかも良いかもしれない。
20080827魯迅1320080827魯迅14

通りの角には、レトロ風にした味千ラーメンが。突如都会が戻ってきます。
20080827魯迅15

少し軌道修正して、多倫路名人街へ。
ここは歩行者天国になっていて、石畳や古い町並み、商店が良い雰囲気です。
20080827魯迅1620080827魯迅18
20080827魯迅17
20080827魯迅21←この寂しげな背中は
20080827魯迅20←誰?

この通りにたくさんカフェがあるはずなのに、素通り。
目指すは横道のパン屋さん。
横浜路(ヘンバンルー)は小吃街で、巨大鍋にふわふわの饅頭をぎっしり並べて
売ってる店がありました。
こちらで饅頭(マントゥ)と言えば、肉まんの具なし、皮だけのもの。
でも饅頭よりはパンに近く、しかも鍋で焼いてあるので底だけぱりっとしている
不思議もの。
ほんのり甘くておいしいです。
20080827魯迅19

これをお昼ご飯に食べ歩きながら帰ってきました。
20080827魯迅2220080827魯迅23

巣鴨にもこんな公園があれば良いのにと思った魯迅公園でした。

上海散策 | 01:28:11 | Trackback(0) | Comments(0)
天山茶城市場
念願のお茶市場デビューしてきました。

お友達に連れて行っていただいて、そのうれしさあまって現場の写真が全くない。

一人の場合、初めての場所は特攻隊のような気持ちで行くことが多いけど、
つれてってもらうのって幸せ

1Fの数ある店舗を見て回って、お茶の香に誘われつつもどこに入って良いものやら??
どこでも自分の勘を信じて入ってみるべしというご指南をうけつつ、
以前買われたことのあるお店について入る。
この辺り、妹気分で自我なし。

さっそく色んなお茶を試飲させてもらいつつ、
勉強の成果を試すべく小姐の中国語を聞き取ろうと頑張ってみた。
すこーし会話できたけど、小姐の日本語の方が断然上だった。。
まだまだこれからさ。

2Fには、茶器屋さんがたくさん。
お手軽なマグカップから、本格的茶道具まで。
中国風なものばかりか、洋風な絵付けのものもあって、
肩肘張らずに見て回れるのが楽しい。

人もまばらで、商売っ気もあるようなないようなのんびりした雰囲気です。
せっせと買ったお茶を楽しんで、また行きたいと思ったのであります。

20080807茶1
左からフルーツフレーバーティ(筒)、西湖龍井茶(銀)、鉄観音(赤)、人参烏龍茶(金)
お茶は低価格のものばかり購入。
徐々に高級なお茶にも手をのばしてみたい。
人参烏龍茶は甘く不思議なフレーバー。お勧め。

ちゃちゃつぼちゃつぼ↓
20080807茶2
白陶器で、チャイナテイストだけど西洋風なところがかわいい。
おそろいで購入。ふふ~ん

上海ショッピング | 00:04:33 | Trackback(0) | Comments(0)
Lapis thai
Lapis lazuliに続いて、Lapis thaiに行ってきました。
拇広場の2FにあるLapis lazuliの上、3Fにあります。

雰囲気は同じくシックで、夜はキャンドルと間接照明でよりシックに。

しかしこの暗さ、写真キレイに撮れないのよね。

20080805タイ120080805タイ220080805タイ3
左から、青パパイヤのサラダ、えび春巻き、鶏唐の甘辛炒め

お値段は1皿40~80元程度。

前回2Fで残念くんだったので、ドキドキでしたが、うんおいしい!
メニューにはとうがらしマーク3個で辛さを表示してあるけど、
とうがらし2個のものでもシーハーはしないです。

パクチーが入ってないのが、やや物足りない感じ。。

カレーもたくさんあったので、今度ランチにカレーを。
おいしくて良かったーと良い意味で裏切られたことにホッでした。

上海ディナー | 00:26:10 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。