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かめはこ

Author:かめはこ
2007年4月に結婚。
2007年に半年の上海生活を経て、2008年3月から2度目の生活開始。

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りんごちゃん いちごちゃん
この冬は、”ハムの人”ならぬ”ジャムの人”と
言われかねないくらい、リンゴジャムを作って人にあげていた。

お歳暮で箱リンゴもらう実家で、下の姉が作ったリンゴジャム。
激ウマです。
その秘伝のレシピで煮る。
リンゴジャム

秘伝はリンゴのように真っ赤なウソ。
おいら「どうやって作るん?」
あね「適当に切って、適当に砂糖入れて、適当に煮るんや」
お酒に浸したレーズン入れたり、入れなかったり。

さて春になり、苺の季節到来。
実家で大量に摘む苺を3日分ほど溜め込んでおいて、母が作る苺ジャム。
激ウマです。
その秘伝のレシピで煮る。
苺煮ます

秘伝は苺のように真っ赤なウソ。
おいら「どうやって作るん?」
母「わすれた。」
おいら「・・・リンゴジャムは適当って言われたわ。」
母「あ、お母さんも適当」
適当に砂糖入れて、好きなだけ煮て、最後にレモン絞ります。

苺ジャムの頃とお節作る日だけ出てくるホーローのお鍋さんが好きでした。
あ、今のプチホーロー好きの原点なのだな!

苺ジャムできた←出来上がり!

さて現在。
小さめの瓶に2つできました。
苺ジャムを使った思い出お菓子はまた今度。
苺ジャム完成!

私が中学に入る頃、面倒くさくて誰も苺を摘まなくなって
母は苺を作るのをやめました。
苺は、冬を越させないといけないので、時間も手間もかかるのです。
20年ぶりにレシピ聞かれて、
母「なつかしいね」
部屋中に広がる甘い匂い、母のとこまで届くかな。


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上海生活(日々のこと) | 18:13:07 | Trackback(0) | Comments(0)
いちごさん
上海は苺が安い!というのは前に書きましたが、
思い出してやってみたいものがあり、さっそく仕込む。

きれいに洗って、ヘタを取る。
タッパーに入れて、砂糖を大量にぶっかける。
冷蔵庫で2,3日ほっとく。

と、苺シロップの出来上がり。
苺シロップ

これをソーダで割って、苺ソーダの出来上がり。
苺ソーダ
もっとキレイな色になるはず。苺ののヒゲが苦手なら、こしてね。

これはおいらの思い出ジュース。
小学生の頃、通っていたピアノ教室の先生が
赤い透明のしゅわしゅわするジュースを出してくれていた。
飲んだ瞬間、少女釘付け。かわいい上においしい!

先生にこれは何ですか?と聞けば良いのに
おかわりをねだっているようで聞けず、母に言う。
母曰く「そんなん知らんわぁ。見たことない。」
たぶんしつこく何回も言ったんだろうなぁ。
スーパーのジュース売り場もつぶさに見て回った記憶があるし。

母妥協案を出す。「自分で作ってみたら?」
え!そんなんできんの?!
母考案レシピにより、どきどきの数日間でありました。
(砂糖をぶちこむだけで、赤い液体が出てくることにビビる、初めての浸透圧体験)
出来上がりは、ちょこっと先生のと違うんだけど、
自分で作った達成感で大満足の味でありました。

そんなことができたのも、実家がド田舎で母が苺を作ってくれていたお陰。
放課後毎日、大量の苺を摘み手入れするのが子供の日課でありました。
買う苺でそげなことさせてもらえるはずがないもの。

さて現在。
キリンレモンで割ってたなぁと思って、スプライトでやってみたら
あっまー!!
苺の味も薄いしなぁ。実家の苺がおいしかったのか、思い出が美しいのか。。
大人は無糖炭酸でやるべきです。

昨日、これ飲んでいただいたお友達、すみませんでした。。


上海生活(日々のこと) | 17:58:16 | Trackback(0) | Comments(2)

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