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かめはこ

Author:かめはこ
2007年4月に結婚。
2007年に半年の上海生活を経て、2008年3月から2度目の生活開始。

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新場の茶館
涼しい日でしたが、歩けばのども渇くので茶館にもトライ。
川沿いの良い場所に素敵な茶館がありました。
茶楼

中に入ると迷路のようで、2F,中2F,1F、地下と
とても複雑で、外席もあるようだけど行き着けず
結局2Fでエアコンをつけてもらって座りました。

中国の茶館は、たいていお茶を頼むと小吃食べ放題という設定が多く
それゆえお茶の単価が高いです。
まったりお茶して食事して、トランプなどに興じる場所です。

まったくおなかがすいていない私たちは、食べないのよぉと主張したら
色んな人を経由した後、ようやくお茶だけの値段を教えてくれて
(セット45元(700円)が15元(200円)くらいになる。500円の差)
ようやくお茶を注文。

夏の一押しメニュー、冷たい美容茶と書いてあるお茶を頼んだら
男性店員「このお茶まずいよ。良いの?」
私「良いよ。」
男性店員「おいしくないからさぁ、ちょっとだけ持ってきてあげる。
それ飲んで決めれば良いよ。」

それだけ脅されたお茶だけど、普通においしかった。
でも臭豆腐の不安があったので、ほかの2人にも強制的に味見させる
それでも大丈夫だったので、「じゃあこれで」と言ったら
すごくびっくりした顔をしていたヨ!
そんなにお勧めじゃないなら、メニューに載せるなヨ!

などなど親切だけど、一つ一つにすごい時間がかかる。
最後の姐さんのコーヒーフロートが来たのは、店に入ってから45分後でした。

メニューに書いてあります。
お茶一杯(小吃付き)で6時間滞在可能です。
6時間いるつもりで入れば、45分後のコーヒーフロートも許せたのでしょうか。


さて帰り道。
新場古鎮は、南匯地区。
南匯地区は8424スイカとかイチゴとか桃で有名。
しかしバス停までの道に桃売りさんがいない。。
果物屋にはなぜか違う地域の桃しかない。

夕暮れ差し迫り、諦めてバスに乗ったら
200mほど走ったところに桃売りさんがいるではないか!
そこを起点に等間隔に10数箇所の桃売りさんが・・・
いちいち恨みがましく見送りましたとさ。

新場古鎮、いろんな意味で観光地化されていないため、
いろんな意味で楽しめます。
超穴場お勧めスポット!また行きたいです。

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上海散策 | 16:52:46 | Trackback(0) | Comments(2)
新場ランチ
ランチは案内板に2箇所載っていたうちの近い方に。
そこに近づくと、隣にもう1軒食堂が。
両方客引きされたけど、エアコンが効いている案内板に載ってる方の店に。
お店外観古鎮私房菜メニュー看板

小姐のお勧めも聞いて、料理注文。
食べていたら、女主人ぽいおばちゃんが来て
「隣の店も見てたでしょ。」と言うから「うん」と答えたら
「あの店は汚いのよー!」とやたらののしってました。
仲悪いのね。。

東海ビール←市内で見かけないビール
自家製鶏と豚肉←自家製鶏と豚肉
タニシ!←タニシ
臭豆腐など←左からセロリとユリネの炒め物、臭豆腐、土鍋ご飯

この店の驚きメニューは臭豆腐。
七宝のおいしい臭豆腐をイメージして注文したけど
出てきたのは違った。
蕗(?)の塩漬けと冬瓜と臭豆腐を煮込んだもの。
臭豆腐はちょっとしょっぱい豆腐くらいなのだけど、
冬瓜が!くさっ!しょっぱっ!
塩漬けの塩気と豆腐の臭さを見事に吸い込んだ冬瓜になっていて、
もう冬瓜が臭豆腐なのれす!

しかし、”臭豆腐はちょっとしょっぱい豆腐くらい”
と言う私の感想も2人には受け入れていただけず、
2人ギブアップ。臭豆腐だけ食べる私。

タニシも初めて食べたなぁ。
自分ちで育てた鶏、これがおいしかったです。

そして1人のお友達がおばちゃんに質問。
「あの隣の店の看板に”野生朋友”と書いてあったけどあれは何?」
朋友 は友達の意なので、野生の友達って何?!しかも朋友食べるの?
とおののいた3人の疑問をぶつけてみたら
「朋友魚(ポンヨウユゥ)だよ。小さい河魚。」
あ、魚なんだぁ。
なんだぁもっとゲテモノかとちょっと期待してたのに。てへ

河魚と聞いて食べませんでしたが
(タニシ食べといて何言うかって?)
ポンヨウユゥどなたかお試しくだされ。

姐さんの推測では、小さな魚が群れて泳いでいるから
ポンヨウなのではないかとのこと。なるほどねー。

上海散策 | 16:44:46 | Trackback(0) | Comments(0)
新場
それは突然の行き先変更だった。

当初3月に行った七宝に、3月のメンバー3人+初1人で
行く予定だったのが、初1人が急用で不参加になり。

同じメンバーで同じ場所?・・・でもいっか。
なんて思ってるお気楽な私とは違って、
こんなときに頼りになる姐さんがいるのです。

姐さん、会った瞬間、2箇所の別の場所の名を言う。
さ、さすがです!
そのうち姐さんも行ったことのない場所にトライ!

龍陽路駅から市バス 龍芦専線で約1時間(5元)揺られて着いた新場古鎮。
七宝よりもまだまだ観光地化されていない穴場古鎮です。

観光地化し始めて日が浅いようで、地図看板や案内矢印なんかは
新しくきれい。それでいて、まだまだ人が生活しています。
地図看板案内矢印

例えば七宝だとお店がずらーっと並んでいる場所が、
人々の台所が向かい合う通路で、ちょっと中が見えちゃいます。
それがまた風情があって良い。
台所向かい合う

わざわざ来る人も少ないようで、のんびりとしたお散歩になりました。
(桃の花の季節は人が多いらしい)

横幅500m×縦2000m弱と言ったところでしょうか。
茶館が2つ、ご飯処数箇所、ひなびすぎた旅館が1つ、
一番南に大きな寺が1つ、琵琶の稽古場1つといった具合で
後は住居とその生活に必要な商店。
七宝のようにお土産物屋、小吃屋がずらーってなことにはなってません。
新場風景琵琶稽古場
ひなびすぎた旅館←網戸に大きな穴が!
川沿いの通り川沿いの風景
蓮の花大きなお寺

今後どのようにしていくのだろう?と考えながらも
都会の喧騒を忘れられるこのままの場所であって欲しいなと思ったり。

続いてランチと茶館のお話です。

上海散策 | 16:28:30 | Trackback(0) | Comments(0)

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