■プロフィール

かめはこ

Author:かめはこ
2007年4月に結婚。
2007年に半年の上海生活を経て、2008年3月から2度目の生活開始。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
見分け方
偽札を交換してもらった話を書いたので、
偽札の見分け方も書いてみよう。

20元札と50元札のホンモノとニセモノ比較。
上がホンモノです。
20元札表20元札裏
50元札表50元札裏
50元札は、ホンモノ2005年、ニセモノ1999年版。

お札のデザインは1999年版と2005年版があり、
少し違いますが基本の見分け方は同じ(はず)。

50元札ポイント
まず1点目、すかし模様の数字の有無。(ホンモノは有)
(1999年版の50元札は、ホンモノでもすかしが無い。)
2点目、円がきれいにくっついているかどうか。(ホンモノはきれい)
3点目、数字が角度によって色が変わるかどうか。(ホンモノはキラキラ素材で光って見える)
4点目は、手触り。ホンモノは毛沢東さんの髪や服がざらざらしてます。
20元札ポイント

大体お店のレジの人は、3点目の色の変化と4点目の手触りで確認している様子。
親指のつめを立ててガリガリこすって食感を確かめてます。

しかーし、毎日お金を触ってるわけじゃないから、わかりづらいというのが本音。
ホンモノとニセモノを2枚持って比べたら、そりゃはっきりわかるんだけど。
ニセモノだけ渡された場合、
2点目の円の重なりは小さすぎて良くわからない。
円のくっつきホンモノホンモノ。円の中の四角が左右きれいに重なっている。
円のくっつきニセモノニセモノ。円の中の四角が左右少し離れている。

3点目の角度によって色が変わるのは、
ニセモノもなんとなく変わってる気もすると思うし、
ちょっと暗いところだとわからない。上に重ねてるのがホンモノ
数字の色変化1角度を変えると→数字の色変化2
ホンモノはキラキラ緑に変化します。

4点目の手触りは、20元札はぐっしゃぐっしゃになってることが多く、
紙のしわに惑わされて、ホンモノでもニセモノ?って思うこともある。

偽札発見器を使ってるスーパーとかじゃない、いい加減そうな店だと余計に不信感が。
これホンモノ?!って聞いたことは、1度や2度ではありませぬ。たは

そこで最近は、1点目のすかし数字と、4点目の手触りで
確認することにしてます。

それ以外の注意点としては、
破れたお札はホンモノでも使えない(受取ってくれない)こともあるので、
なるべくその場で換えてもらう。
1,5,10,20,50,100元札のうち、10元札以上はニセモノあり。
(5元札もあるって聞いてことあります)
100元札のお釣をもらうことはないので、20,50元札を中心に注意。
ニセモノをもらってしまったら、よぉく観察してホンモノとの違いを理解する。
そうして今後の糧にするのだ!

スポンサーサイト
上海生活(日々のこと) | 13:11:05 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。