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Author:かめはこ
2007年4月に結婚。
2007年に半年の上海生活を経て、2008年3月から2度目の生活開始。

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魯迅公園
学校も残すところあと1日となりました。
涼しくなってきたこともあって、ようやっと散策らしきものをしてきました。

魯迅公園
上海外国語大学の中にある学校に通っているので
(中にあるだけで、大学生になったわけではない)
終わるまでに絶対行くぞー!と心に決めておりました。

日本でおなじみの魯迅さんが晩年を過ごしたことでその名がついた
魯迅公園。かなり広大です。

学校の正門から道を挟んで真向かいにある北側の門。
20080827魯迅1←学校の正門
20080827魯迅2←北側の門。リューシュンは魯迅の中国語読み
20080827魯迅3←右下の丸がサッカー場なので、広大さがわかる

背の高い木々もあるし、手入れの行き届いた植木や花があって、
突如のんびーりした時間に変わります。

少し進むと。
期待した風景が続々と。
20080827魯迅4←ベンチでしゃべってるご老人たち。
20080827魯迅24←トランプに興じる人とその取り巻き(順番待ち?)
20080827魯迅25←取り巻がいないとこんな感じ
20080827魯迅8←寝る人
20080827魯迅9←うずくまる子猫を見守る人たち

みんなご近所なのかすごくラフな格好で楽しんでます。
自分ちの庭で夕涼み中と言った風情(お昼だけど)

一番南側の広場は、年齢層も若く、20個近くあるベンチ全てに
人が座っていて、その等間隔さから京都の鴨川を思い出す。
と言っても別にカップルばかりじゃなく、新聞読んでるおばさんもいます。
20080827魯迅11←木下を良く見てね

中に有料(15元)の庭園があるけど、人はいなさそう。
その代わり白い猫が主のよう。いいなぁタダで。出入り自由だし。
20080827魯迅5→拡大20080827魯迅6

20080827魯迅2620080827魯迅10←蓮池と蓮の花。

ぶらぶらと北から南へ抜けると30分くらい。
しゃべる相手がいればいつまでもいられそうな優しい雰囲気がありました。
ベンチ取るのが大変かなぁ。
20080827魯迅12←南側の門。左奥は万博のキャラ海宝(ハイバオ)


さて公園を抜けて、引き続き都会の喧騒を避けるため
甜愛路(ティエンアイルー)へ。

細く古い路地だけど、バス通り。
つたの絡まるレトロなかわいいマンション(中はどんなだろ?)の外壁は、
おそらく最近直したと思われる。
昔のことなんかが書いてあると思われる額入りのきれいな壁。
しとしとと雨の降る日なんかも良いかもしれない。
20080827魯迅1320080827魯迅14

通りの角には、レトロ風にした味千ラーメンが。突如都会が戻ってきます。
20080827魯迅15

少し軌道修正して、多倫路名人街へ。
ここは歩行者天国になっていて、石畳や古い町並み、商店が良い雰囲気です。
20080827魯迅1620080827魯迅18
20080827魯迅17
20080827魯迅21←この寂しげな背中は
20080827魯迅20←誰?

この通りにたくさんカフェがあるはずなのに、素通り。
目指すは横道のパン屋さん。
横浜路(ヘンバンルー)は小吃街で、巨大鍋にふわふわの饅頭をぎっしり並べて
売ってる店がありました。
こちらで饅頭(マントゥ)と言えば、肉まんの具なし、皮だけのもの。
でも饅頭よりはパンに近く、しかも鍋で焼いてあるので底だけぱりっとしている
不思議もの。
ほんのり甘くておいしいです。
20080827魯迅19

これをお昼ご飯に食べ歩きながら帰ってきました。
20080827魯迅2220080827魯迅23

巣鴨にもこんな公園があれば良いのにと思った魯迅公園でした。
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上海散策 | 01:28:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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