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かめはこ

Author:かめはこ
2007年4月に結婚。
2007年に半年の上海生活を経て、2008年3月から2度目の生活開始。

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雨の蘇州
■3日目
蘇州

蘇州はしっぽり雨が似合う
とは思う。でもこんなに降らんでもええがなぁ!

特に午前中どしゃ降り。
蘇州は駅を出たらタクシー待ちの行列に並ぶのは覚悟してますが
今回40分待ち。しかも割り込み多すぎ。

待ってる間に靴がびちょぬれで、冷えて寒そうな後輩。
上海付近はね、寒いけど暖房をあまり入れてくれないのよ。
だから、下着を着込まないといけないんだよ。
ミズノのブレスサーモ上下で着込み、ダウンコートもっさり着てる私はチョイ寒くらい。

上海駅
そういえば、上海駅が屋根ができて、ホームもきれいになっていた。

寒山寺を「中国のお寺はこんなでーす。」の一言でまとめて終了。
寒山寺の太湖石
山塘街で、またも麺を食す。
山塘街の橋
蘇州の面館面館のメニュー面巾面

切り紙も買う。この日はおっちゃんに会えず。広州に仕事で行ってるらしい。

さて今日のお楽しみは午後から。
12時半から4時間、蘇州有情のガイドさんをお願いしました。
留園→拙政園→てこぎ舟

4時間で500元、プラス移動費とガイドさんの各入場料がこちら持ち
という形。リーズナブル!
合わせて4人なので、タクシー移動にしたので、さらにリーズナブル!

問い合わせの時からとても親身で、かつ的確なアドバイスをくださるので
安心してお任せできます。

初めて行った留園はもちろん、何度も行った拙政園も
ガイドさんの説明を聞いて見て回ると、
全く違うものに見えてくるから不思議。

園林の歴史、構成美、こだわり、楽しみ方などなど
興味深いお話でした。

いつもは、「ほんとはこんなに歩き回らないで、ぼーっと楽しむ場所なんだよぉ」
としか言えなかったのだけど、
ほんとにぼーっとゆっくり楽しみたいなぁと思いました。
留園の太湖石留園の太湖石
氷裂文氷裂文というらしい

そしてお話を聞いているうちに、
午前のどしゃ降りで下がった3人のテンションも徐々に上がり
雨の蘇州も良いもんだと思える余裕も。

拙政園前からてこぎ舟に乗船。
船頭のおっちゃんがノリノリで、歌は歌うわ、漕がせてくれるわの大サービス。
歌は1,2曲は歌ってくれるもんだけど、ワンマンショーの域に入ってたよ。
途中のどを潤す水は、本当は白酒(バイジョウ)だったのでは??
おっちゃんの生歌をどうぞ↓横向きで失礼
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てこぎ船
おっちゃんありがとう。

船を下りた時点で約束の時間を過ぎているのに、
無料で入れる古い邸宅を案内してくださり、
駅までのルートも確保していただきました。

とっても気さくで知識豊富な楽しい頼もしいガイドさんでした。
私にとっては、新しい蘇州発見でした。
ありがとうございました。またお願いすると思います!
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アテンド | 11:48:25 | Trackback(0) | Comments(1)
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2010-03-12 金 16:40:02 | | [編集]
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