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かめはこ

Author:かめはこ
2007年4月に結婚。
2007年に半年の上海生活を経て、2008年3月から2度目の生活開始。

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PAUL
今日行ってみたら、東平路のPAULがオープンしてました。
1階全部PAULになるのかな?だとすると右半分だけ。
パン売り場と、少しだけ席がありました。

パンとスイーツの種類は、かなり多い方だと思います。

拇指広場というショッピングモールにあるポールが一番最初で、
今年の6月にオープンしたばかりです。
その後、新天地、ポートマン・リッツカールトン、東平路が4店目。

日本でもそんなに店舗数は多くないので、6月に見つけたときは大興奮でした。
20071128PAUL2拇指広場の店はテラスオンリー

丸の内PCPビルで食べたポッシェ・ベネディクトが食べたくて、
先日拇指広場でメニューを見たら、メニューに無かった
迷いに迷って選んだサンドウィッチは、「今はやってない。」
若旦那が頼んだキッシュも「ない。」

私が頼んだピザは、店員がわざわざ「ピザは5分待ってね。」と言いに来たのに、
出てきたのは持帰り用にカットされているピザをちょろっと温めただけのもの。

うむ~、納得いかね~!!

20071128PAUL4チーズの溶けてなさ具合で温度がお分かりだろう
20071128PAUL3チーズたっぷりのキッシュはおいしかった。でもサラダは×
20071128PAUL1ラテはきれいだし、普通においしい

しかし上海ではこういうのは良くあることなのです。
素敵な外国人シェフのお店ができても、しばらくするとサービスが低下する。
味が低下する。これがローカル化現象なのだ。

ポールはフランス人らしきパン職人がいるから味はまだ低下しないけど、
メニューの数とサービスが低下しているのかもしれません。

ちべたいピザを食べながら、「東平路の店がオープンしたら、すぐに行こうね。」
「それでたくさんのメニューから、あったかくて幸せになるやつを食べようね。」
と言い合ったのであった。

左半分が出来上がったころに出陣いたします。
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上海ランチ | 00:13:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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