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かめはこ

Author:かめはこ
2007年4月に結婚。
2007年に半年の上海生活を経て、2008年3月から2度目の生活開始。

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アテンド2 3日目
■3日目
同里 → 滴水洞 → 水秀坊マッサージ → 金茂のCloud9

3日目のテーマは、水郷。

前の週末に若旦那に付き添ってもらって、同里へのバスチケットを取りに行きました。
八万人体育館の上海旅遊集散中心から出る、同里の観光チケット込みバス往復120元。

上海体育館のスタバで朝ごはんをしてから、バスに乗り込みました。
大型のとてもきれいなバスで、一安心。外国人は私たちだけの様子。
すこし渋滞する市内を抜けて、90分のバス旅です。

上海から地方へ出るのは、今回が初めて。水郷への旅、うきうきします。
うきうきしているのは、私たちだけではないようで、中高年の上海人がわははわははと
大賑わいのバスの中です。

同里は、地球の歩き方で半ページしか案内がありません。
それくらい小さな町です。
バスが同里に着くと、みんなが輪タクに乗るのに歩く私たち。
輪タクのおっちゃんの勧誘が激しいけど、歩く私たち。
バス停と観光目的地の位置関係がまったく分かっていなかったのです。
チケットについている地図に、駐車場マークがあり、そこからなら数分で着くはず。
なんでわざわざ輪タク乗るんだろ?と思っていました。

でも実際は、徒歩20分くらい離れていました。
退思園が世界遺産に登録されてからか、大きな駐車場と観光案内所を新設したのでしょう。
地図上の駐車場は、それまで利用していた砂利の狭い敷地でした。

なんとか目的地までたどり着き、さあいよいよ観光開始です。
まずは外せない退思園へ。
小さい建物が点在しています。
中国の庭園は、まず身分によって迎える建物が違う。なので建物がたくさんあります。
そして、庭をめでるメインの建物のほかに、雨音を聞く楼とか花を見るための楼とか
とにかく多いです。
そしてそれらをつなぐ、廊下に装飾がなされているので、豪奢な感じです。
でも意外に赤や金などは使われておらず、彫刻で勝負しているのが
その時代の建築様式でもあるのでしょうが、好印象です。
20080108アテンド3日目220080108アテンド3日目1
退思園のメイン建物       ↑メインからの眺め

さて、チケットを見ると11個も入場する場所があります。
となると、行けるとこまで行ってみようというのが、私とお姉さまの根性。
少々足早ですが、1つ入れば隅々まで見て、どんどん行きます。
結局場所が離れている3個を残して、8個制覇しました。
地球の歩き方には、半日で十分、ぼーっとできると書いてありますが、
まじめに回ると1日半かかると思います。
というか、適当に切り上げて、ぼーっとするのが水郷の正しい楽しみ方だと思います。
20080108アテンド3日目4廊下の装飾(どこか忘れた)
20080108アテンド3日目5明代のものは、より質素
20080108アテンド3日目6すぐそばは今も生活の場

途中ランチを挟みましたが、ネットの事前の調査ではランチは特に目ぼしいものがありません。
そこで名所が固まっている場所の手前に、明清街という商店街があったので、
そこで食べることにしました。
ぷらぷら歩いていると、小汚い中華屋とか小吃屋がちらほら。
その中でもかなり怪しい雰囲気を醸し出しているお店をチョイス。
表のテイクアウト用の蒸篭から、餃子と生煎を選び、粥をオーダー。
一番奥の席に、野菜炒めなどが何品か置いてあったので、これ食べたいと
ジェスチャーで伝えて、野菜もゲット。
20080108アテンド3日目3小学校の図工室みたい
そして、食べ始めると、奥からラーメンと人が出てきて、
一番奥の席で食べ始めました。
どうやら、家族用に用意してあったおかずの1品をくれと言ってしまったようでした。

店の中で食べているのは、その家族と私たちだけ。
興味ありげに見ていたおばさんが、ニコニコしながら「可愛(クーアイ)」と言って来ます。
可愛いって言われてますよ。とお姉さまに伝えると、謝謝と言いながら、あなたもねと指差すお姉さま。
ナイスなコミュニケーションです。おじさんは白酒(パイジュウ)を持ってきて飲み始めるし。
そんな片言会話を何度か繰り返して、店を後にしました。
腹8分目で15元。1人120円ほどのお昼でした。

午後の観光を終わらせてから、手漕ぎ舟に乗りました。
小さな区画を30分ほどですが、水郷の町を堪能するには絶好です。
値段交渉なしの窓口があって、1艘130元。ちょっと高いけどまあ良いでしょう。
20080108アテンド3日目720080108アテンド3日目8

船の後は、水辺の茶屋で一休み。でもこのお茶高い割りに全然おいしくない。
観光地値段にしても、中国のお茶のプライドを少しは見せて欲しいですね。

バス停までの帰りは、輪タクで。
値切り交渉で、12元を5元に。でも「加油(ジャーヨウ)!」と応援してあげました。

16時半に出て18時上海着予定でしたが、予想通り帰りは渋滞しました。
それでも運ちゃんの巧みなバスさばきで30分遅れただけだったので、優秀。

狭西南路駅まで戻って、茂名南路やオークラホテル裏のチャイナドレスショップへ。
お買い上げには至らなかったけど、なかなかお似合いで素敵でした。

夕飯は、狭西南路駅、オークラホテル近くの滴水洞。
ここは湖南料理の店で、とうがらし料理ばっかり。
マジで辛い。。1品目から2人とも無言。。翌日おいらはじんましんが出ました。
野菜の料理は、湖南地方のお漬物、泡菜(パオツァイ)を使った甘酸っぱい料理でした。
20080108アテンド3日目920080108アテンド3日目11
豚のスペアリブ      ↑エビの串焼き
20080108アテンド3日目1020080108アテンド3日目12
泡菜と春雨の炒め物     ↑しいたけとチンゲン菜炒め
さて、まだまだ行きます。
食事の後は、滴水洞から徒歩5分の水秀坊へ。
ここもオールマイティなマッサージ屋さんですが、今日は足裏。
スタッフのお兄ちゃんと互いに上海と東京を褒めあったりしながら、リラックス。
うわさ通り、なかなか上手でした。

さてこの時点で11時半。しかしパワフルお姉さまは許してくれません。
どうしても行きたいの。と金茂大厦のグランドハイアットにあるバーへ。
Cloud9という最上階にあるラグジュアリーバーです。
世界でもっとも高いところにあるバーなのです。
着いた時点で日付は変わってしまって、近くの東方明珠塔(テレビ塔)も真っ暗。
目が慣れてくると、ぼんやりその団子姿が浮かんできます。
20080108アテンド3日目13遅すぎて暗い夜景

1テーブルで最低120元注文のこと+15%サービス料がかかります。
2杯注文すれば最低でも130元になります。
私はバカルディを、お姉さまはオレンジジュースを。

2日半を振り返りつつ、まったりとしたおしゃべりを。
同里、滴水洞、水秀坊どうやら2日目のテーマは、水だったようです。締めもお酒だし。
20080108アテンド3日目14近すぎて上まで撮れず。。
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アテンド | 18:42:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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