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Author:かめはこ
2007年4月に結婚。
2007年に半年の上海生活を経て、2008年3月から2度目の生活開始。

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西安 観光ややマニア編
大道観光で11年の年月を感じたり、新しいもの見たりして。
今回の西安、調べ魔かめはこを虜にしたのはこちら。
西安在住の白い恋人さん

生き様がかっこよいです。しびれます。

食べ物感動編の蘭州ラーメンも白い恋人さんの情報から。
絶対探したいから、印刷して持ってったのよっ。

そして、壁画墓を知る。
でもガイドを頼んだ旅行社から、「西安観光局からの回答」で
一般開放はまだとのことで断念。

でもちょっと大道から外れたところにも行きたい性分なので、
白い恋人さんを熟読。あ、これなら行けるのでは?と見つけたのがヤオトンです。

ヤオトンってなにー?
ってところから調べましたけどね
→大和ハウスさま ヤオトンの説明

さ、現場写真です。
市街地からさほど離れていませんが、外は塗装もされていない辺鄙な場所
ヤオトン外
門ぼろぼろの門がお出迎え
門の中門を入ると、豊かな緑が。

これがヤオトンだー!
これがヤオトン
うすとかまど庭には、粉引きうすと奥にかまどが見えます。

3連ヤオトン黄土の小山に連なるヤオトン。
山の上のおっちゃんたちは、暇そうにおいらたちを眺めてました。
石仏大きな石仏も。


この井戸今も水があるそうで、
井戸

ここを登ると、この遺跡にまつわる美しいお話。(事実らしい)
巨大ヤオトンへ
戦争に行って帰らぬ夫を18年間待っていたそうな。
巨大ヤオトン入り口
夫をまつ人その台所
1部屋が5畳くらいで、1.5畳くらいが小上がりになっていてそこが居間兼寝室っぽく。
そこに座る婦人。
土間には、小さなかまどと調理台がありました。

このヤオトン、とても大きく、2階建てで、大小さまざまな部屋があり、
こんな通路を通って、別のお部屋に行けます。まるでカッパドキアだ。
トンネル通路
棚部屋には棚もあります。

ほかに、人食い馬の伝説を人形で表した洞窟?もあったけど、
洞窟自体ボロボロな上に、人形もボロボロでおばけ屋敷。
写真を撮るのをためらうほどに怖い。。子供が泣いてました

観光地というより、地元の人の憩いの場でヨモギをつむ親子がいたり、ほのぼの。
もうすこし、どんな風に生活してたのかが見れたら良かったなぁと
少々残念に思いながらも、見れて良かったーと大満足でありました

旅行 | 10:10:20 | Trackback(0) | Comments(0)
西安 大道観光郊外編
■兵馬俑
西安に来た理由。それは11年前兵馬俑に一番感動したから。
相変わらず迫力の1号抗
1号抗



ややちんまり2号抗
2号抗

表現の違う3号抗
3号抗

記憶では何号抗か辺りで、土の上に板を渡してあるような足場を歩いたような。
当時、こんな偉大な遺跡直接踏ませたらあかんてー!いくら壁でも。
はよ整備しなはれー
って思った記憶があるので、全部整備してあることにほっとしつつ残念な気も。
地下5mくらい掘ってあるところに、
1mくらい上乗せして床が出来てるから遠いのよ。
迫力がねー。

そして、武器展示館。
こんなのあったっけな。
いや、しかしこれはあかんで。
歴史と現代の友好?
あ、中身のメインは↓青銅馬車です。↑メインを忘れるインパクト
青銅馬車


当時は、観光バスに乗るまでずっと「シェンエンシェンエン(千円)」と
みやげ物をぶら下げて追いかけてくる地元の人がいたけど(どこの観光地でも)
みやげ物通りができててきれいに。あらまー
お土産街

■清華池
11年前と違うのは、どこでもまず人が多い。
清明節というのもあるけど、中国人がよく旅行するようになったってことでしょうなぁ。
どでかかった池を小さくして、舞台作ったりして観光地化されてました。
人多し中国人ツアーはこのように帽子着用だったりします
楊貴妃のお風呂
楊貴妃のお風呂

旅行 | 10:24:01 | Trackback(0) | Comments(1)
西安 大道観光市内編
11年前添乗員付きツアーで来た西安再び。
さて、記憶がよみがえるか?

■大雁搭
西安のタクシーはメーター制なので、安心して乗れます。
(しかも上海より安い!)

適当にタクシーを降りたら、ぐるーっと3/4周してしまいました。
壁に阻まれ入れて~
入り口は南にしかない。
↓適当に撮ったら、全員カメラ目線
目線

上る上る。人多し
のぼるで~2345→6→7のぼったー
てっぺん到着。
あれー、窓ガラスあったっけ?
柵から恐る恐る下を見た記憶があるけど。
そういえば、上らなかった旦那さんに向かって、
「バカヤロー!」って叫んだおばさんがいたのです。
歴史建造物から長年の色々な思いを込めた一言。仲良くやってるかなー。
大雁搭

三蔵法師が翻訳者として紹介されてる建物なんかもあります。
寺入場料25元、大雁搭上るのに別途20元。

■鐘楼
鐘楼鐘楼の鐘鐘楼からの夜景
初です。
4~10月は夜21時くらいまでやってます。ラッキー
夕飯の後に鐘楼と鼓楼セットで行くことに。
単発だと27元ずつ、セットで40元。

■鼓楼
鼓楼たいこ

鼓楼の北側におそろしくにぎわう通り発見。
これがお土産を買ったり、泡莫を食べたり、回坊人家がある北院門街です。
北院門街

■城壁
城壁城壁2
一目見て、あれ?こんなにキレイだったかいな?
もっと黄土丸見えだった気がするけどなー。
と後で母に確認したらやっぱそうだった。歳月は流れたのである。


旅行 | 13:09:29 | Trackback(0) | Comments(0)
西安 食べ物お土産編
あんまり買ってませんが。

お友達に柚子のドライフルーツがおいしかったと聞いてて
鼓楼北側の北院門街に並ぶドライフルーツ屋さんを覗きまくるもない。
「柚子ある?」って聞くと
「果物は売ってないよー!」と答えられたわい。こりゃ諦めるか。

上海では見ないドライフルーツを買ってみた。
西安土産
↑パイナップル、海棠(さくらんぼだと思って買った)、石子莫
石子莫は、南部せんべいみたいなのか?
と思ったら意外にクラッカーぽい。胡椒と山椒がふと香ります。
クルトン代わりにとか、チーズつけてもいけそうな?

牛羊肉泡莫のインスタント
インスタント泡莫

玉米酥(とうもろこしおこし)
とうもろこしおこし
キャラメルコーンのちょっと油多い版って感じで、
期待せずに食べたらいけました。

■買ってないお土産
兵馬俑醤
兵馬俑辛醤 大きさ15センチくらいでお土産にぴったり!
わら細工
おばあさん手作りのわら細工
西安カップ
兵馬俑のスタバカップ
とうがらし
とうがらし!
にんにく漬物
にんにくの漬物!くさいけどけっこううまい。

旅行 | 11:38:15 | Trackback(0) | Comments(0)
西安 食べ物夕食編
■1日目の夕飯
徳発長
餃子。徳発長という有名店に行きました。
良くある、上の階に行くほど値段も上がって、落ち着いて食べれる方式だったんだと
思うけど、入り口の小姐に「先に座って、あそこで餃子頼んで。」と言われて、
その場のにぎわいに飲み込まれて、あたふたと1階で席を決め、メニューとにらめっこ。
頼んで料理待ってる時に、あ・・・上行けば良かったのねと二人で苦笑いです。

餃子1餃子2羊とセロリ
↑餃子2種、羊の炒め物、セロリと砂肝炒め物。
餃子、皮も具もジューシーでおいしいです。

カート餃子と飲み物以外は、このカートが来たら止めて選ぶ
これにビール2本で80元(1300円)くらい。

■2日目の夕飯
回坊人家
北院門街というイスラム街にある回坊人家。
こちらは2階席は団体客みたいで断られました。

やたら羊肉を頼む。やっぱ西の方が羊はうまいだろうってことで。
羊炒め茄子炒めケンタッキー
↑羊の炒め物、茄子の炒め物、羊の唐揚げ
その割りに串焼きは頼まなかった。なぜ?
隣の席の男女2人が串を30本くらい山積みにしていた。そんなにうまかったのか!

この羊肉の唐揚げ。からっとジューシー&スパイシー。
ケンタッキー羊版と言っても良い!ケンタの新メニューに提案すべき?

茄子も絶品だし、羊満喫!全部おいしいです。

屋台の羊串焼き。この量に圧巻!
羊串焼きと少年たち


旅行 | 16:11:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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