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かめはこ

Author:かめはこ
2007年4月に結婚。
2007年に半年の上海生活を経て、2008年3月から2度目の生活開始。

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火鍋
最近たまに、食べたーい!と思うもの、それは「火鍋」です。

完全に中毒症状出ています。

中国全土に700店舗以上を誇る小肥羊
やはりおいしいです。
知らなかったけど、日本にもお店出してるのね。

ネーミングが、ストレートで若干引きますよね。
「焼肉 子牛」みたいなもんですからね。

しかもキャラクター、中国にしては珍しくかわいいし。
20071217小肥羊1緑の子羊がかわいい。でも食べるよ

ここの特徴は、まずは鍋底がおいしいこと。
そして、それより大事なことは、羊肉に臭みがないことです。

羊の多少の臭みは大丈夫な方ですが、やっぱり無いに越したことはない。
臭みのあるのを食べると次の日にも響いてる気がするし。
臭みが無い上に、お肉の甘みも感じられる、こだわりの羊肉です。

注文方法は、前述のカレー火鍋と、基本同じ。
違うのは、ここはタレも有料で注文方式であること。
さて、今回は2度目で、多少目新しい具にチャレンジです。

20071217小肥羊2鍋底    20071217小肥羊3臭みの無いAAA級羊肉
20071217小肥羊5香菜牛肉丸20071217小肥羊4時計回りに、豆苗、白菜、竹の子、香芋


蝦を頼んだけど、品切れ中だったので、断念。

香芋は、見た目は白いけどさつまいもの味がします。
これが、なかなか良かった。

団子類は全て「何々丸」と勝手に呼んでいますが、
牛肉丸は香菜が効き過ぎで、牛肉の味薄し。残念。

なんで、タレが有料なんだろうと思ったけど、
鍋底に自信があるから、タレが無くても大丈夫!ってことなのかもしれません。
確かに、この店だとタレあんまり使わないかも。

おいしいけど、難点なのが服に匂いが付いちゃうこと。
カレーのような匂いが強く残るのだ。
すぐに洗える服で行くとか、コート類を入れるナイロン袋を持参するのが得策かと。
かめはこは、帰ったら○セッシュします。

上海ディナー | 23:15:01 | Trackback(0) | Comments(0)
カレー火鍋
今年はカレー鍋が流行るとYahooニュースで見たのは最近ですが、
上海にはカレー火鍋というものがあります。
浦東食品城にある鍋比盆火に行きました。

一般的に火鍋というと、丸い鍋が2つに分かれていて、赤い辛い液体と白い辛くない液体(これを鍋底という)のものに、具を色々入れて食べるものです。
今回はカレー味だけを堪能したかったので、1種類だけにしました。
20071109カレー火鍋6←これがメニュー20071109カレー火鍋7←一部アップ

具の種類ごとに欄が分かれていて、まず鍋底を選びます。
メニューはアップの方で、左上から「一人用の鍋底」「大きな鍋の鍋底」「具の盛合せ」「肉類」「魚・肉のすり身だんご」「魚・肉のすり身」
ほかに野菜類、きのこ類、豆腐類、麺類と続きます。

これらを悩みながら選んでオーダー。
材料が運ばれてくる間に、好みのタレを作ります。

20071109カレー火鍋5←こんな風にまとめて置かれている
手前がねぎやにんにく、真ん中が醤油やラー油、奥がごまペーストやXO醤
これらを組み合わせて好みの味を作ろう。
何種類も作って試行錯誤を重ねよう。

今回は2種作りました。
20071109カレー火鍋2
左:沙茶醤、オニオンフライ、ねぎ 右:ごまペースト、白ごま、パクチー

20071109カレー火鍋1←鍋底
鍋底には、もともと人参やとうろもこしなど具が多少入っています。
20071109カレー火鍋3
具は、牛肉、羊肉、香(しいたけ)、白菜、えび、パクチー、冬粉(春雨)
2人なので少なめです。

20071109カレー火鍋4
あつあつをお椀に取って、タレをちょっとつけていただきます。
うまいっ!

ここの鍋底は、濃さ、辛さ、甘さが程よくて、飽きずに最後まで食べられます。
前回行った別のお店は、鍋底がイマイチで盛り上がりませんでした。
20071109カレー火鍋8←前回の。見た目はうまそうだが、中途半端な味だった。

火鍋屋は、鍋底が命!
今回新作の沙茶醤タレ、美味でした。

日本のカレー鍋はいかに?

上海ディナー | 20:34:42 | Trackback(0) | Comments(0)
ネパールカレー2
実はもう3度目のネパールカレー。
今回は、
20071105ネパールカレー2←野菜のかき揚げ(カレー味)
20071105ネパールカレー3手前:ジャガイモとカリフラワーのドライカレー、奥:ニーザンカレー

3度目にして、店の名前を冠したニーザンカレーを頼んでみました。
ビーフカレーです。
ここのカレーは全体的に辛くないのですが、このニーザンは後を引く辛さ。
さすが店の名前だけのことはあります。うまい。

店内風景を撮ってみました。
20071105ネパールカレー4
なんと表現すればよいのか・・結構落ち着いてまーす。

そして私がいつもたのむスイートラッシー。
20071105ネパールカレー1
ラッシーのこのぐるぐるストロー、世界の無用の長物リストに入れて欲しい。
これを見ると、いつもダイソンのCMを思い出してしまいます。
「あなたがお使いの掃除機は吸引力が低下し・・・」
私の吸引力はどうだっ!とずずーっと吸います。疲れますおいしいけど。

上海ディナー | 12:03:09 | Trackback(0) | Comments(3)
至真酒家
先週末は、若旦那が上海滞在1年ということで、ちょっとだけ贅沢しました。
張楊路の華潤時代広場にある至真酒家という上海料理を食べに行きました。

目的は鶏のスープだったのだけど、品切れでした。残念。

20071102至真酒家1←黒木耳の辛子和え20071102至真酒家2←紅焼肉(ホウシャンロウ)
20071102至真酒家3←ピータンピーマン20071102至真酒家5←海老シュウマイ

辛子和えは、ぴりっとしつつもさっぱりしたお味。
紅焼肉は、豚の角煮で、止まらないおいしさ。
ピータンピーマンは、辛い味付けをピータンの舌触りでまろやかにしてくれる感じ。
ピータンは上海に来るまで、避けて通りたいものだったけど、
ピータン豆腐(冷奴にピータンのみじん切りのせ)がとてもおいしくて、
結構好きになりました。

店内は広くて、静か過ぎない程度に落ち着いた雰囲気でした。
20071102至真酒家4

上海ディナー | 14:26:29 | Trackback(0) | Comments(2)
尼蔵花園餐庁 ネパールカレー
フリーペーパーに載っていたので、行ってみようということになったカレー屋さんです。地図ではとてもわかりにくい場所だったのですが、行ってみるとなんと若旦那が怪しすぎて入りづらいと常々思っていたお店だったのです。

なぜ怪しすぎるか、それはお店があまりにローカルなマンション内にあるからです。
マンションの入り口は、特に表記もなく錆びた鉄門にツタが絡まっているというもので、そして門の中は外灯などは少なく、部屋着のおっちゃんおばちゃんが道端でだべっているのです。
そして突如、派手なネオンが↓。こりゃ確かに入りづらい。
20070911尼蔵ネオン

店内は、薄暗いのとエアコンの効きが悪い以外は、こざっぱりしててテーブル毎に雰囲気を変えてあるのも楽しいです。

注文したものはこちら。(メニューは日本語表記ありです)
20070911尼蔵サモサ
(野菜のサモサ)
20070911尼蔵カレー
(野菜のドライカレー、チキンカレー、バターナン)

ナンは平べったいものでした。
野菜のドライカレーは、カリフラワーっておいしかったのねと思わせるお味で、
カレーというよりは炒め物っぽい。
チキンカレーは、甘めでコクがあり私の好きな味でした。

そして、カレー屋さんなのにビアタンクが置いてあるのです。
自家製のドイツビールだそうです。こちらのお味も大変Goodで、カレー以外にBarとしても十分楽しめるお店でした。
(確かにRestraurant&Barと書いてありました。)

場所は、東昌路駅 4番出口から東昌路を浦城路に向かって歩き、郵便局を過ぎた左手に鉄門があります。
(お店のHPもあります。)

上海ディナー | 13:56:02 | Trackback(0) | Comments(8)
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